自由ヶ丘学園高等学校
メッセージ
アピールポイント
自由が丘の閑静な住宅街にあり、交通のアクセスにも恵まれ、多方面からの在学生を有しています。昭和5年に現在の場所に創設され、街と駅の名前が「自由が丘」に改称されました。以来80年間、男子教育に取り組んでまいりました。「面倒見の良さ」「きめ細かい指導」は自由ヶ丘学園の生徒指導を形容する最も相応しい言葉です。近年、学習支援体制の一層の充実をはかり、22年度には2つの取り組みを実施しました。1つ目は学習支援室の開設。毎日放課後、その日の授業のわからないことや、進学への学習も含めて、担当教員が親切、丁寧に指導します。2つ目は進学コースで補習を開始しました。進学コースの募集に伴い、週4回1~3年まで、主要教科の進学基礎力から応用・発展までの学力養成を行います。その他にもスクールeステーション、自立学習支援システム、図書室の個別ブースなど、充実した学習環境のもとで生徒の学習意欲を伸ばし実力をつける学習支援を行います。
自由ヶ丘学園高等学校の写真
校章
自由ヶ丘学園高等学校
じゆうがおかがくえんこうとうがっこう
| 男女区分 | 男子校 |
|---|---|
| 学則定員 | |
| 住所 | 152-0035 東京都目黒区自由が丘2-21-1 |
| TEL | 03-3717-0388 |
| FAX | 03-3718-5943 |
| メールアドレス | |
| 創立日 | 昭和5年 |
| 創立者 | 手塚 岸衛 |
| 法人名 | 学校法人 自由ヶ丘学園 |
| 理事長 | 藤田 龍二 |
| 学校長 | 若林 弘吉 |
| 併設校・系列大学 | |
| 学校HP | http://www.jiyugaoka.ed.jp/ |
| 学校携帯HP | |
| 宗教 | 宗教に関連なし |
沿革・概要
自由主義的教育を目標に掲げ、手塚岸衛により自由ヶ丘学園として創立。昭和23年、教育制度改革により、校名を自由ヶ丘学園中学高等学校に改称。昭和34年中学校を休校とし、自由ヶ丘学園高等学校と称しました。
平成3年、藤田龍二理事長就任。以来、教育設備・環境・学習支援の充実を図り、新校舎の建築に着手。平成22年には、学習支援室、多目的教室等が完成。
教育方針・学校の特色
<教育方針>
「人に親しまれ信頼される人間になれ」を校訓とし、人間味豊かな人格の育成に取り組んでまいりました。教育の原点は人と人との触れ合いであるという共通認識のもとに、教員と生徒がいつも近い距離感を保ち、固い信頼関係をつくり上げています。校訓の実現のため、以下の教育方針を掲げています。
1.常に他人を理解しようと努力しなさい。他者は自分とは異なった判断基準、価値観を持っています。このことを常に念頭に置き、他者と向き合い、理解しようとお互いに努力することにより円滑な人間関係が作られるのです。
2.分別を持ち、継続する力を養いなさい。分別とは、自らの理性をもって物事の良し悪しを判断する能力であると共に、他人のせいにすることなく自己および他者と向き合う姿勢です。継続とは、何事にも諦めることなく、粘り強く取り組む姿勢。継続の結果得られるものが自信です。
■日常指導の中で重視していること
(1)将来、社会人として恥かしくないマナーや言動を身につけられるよう、礼儀・挨拶を重視しています。始業30分前より朝学習を実施しています。学習方法のアドバイスや学習の疑問点に答えています。
(2)朝の読書の時間を実施。始業前の10分間、活字に慣れ親しみ、落ち着いた雰囲気づくりを目標に全校一斉に教職員を含め読書の時間を設けています。書物が生涯の「師」となるよう読書の習慣を3年間で身に付けることも目標としています。
■学校として新入生に望むこと
3年間の高校生活の中で、積極的に自分を変えてゆく意欲を持ちつづけてほしい。常に知的好奇心をもち、豊かな感受性を養って下さい。新たな自分の発見にチャレンジを。
<学校の特色>
きめ細かい学習支援体制のもとで、わかりやすい授業の展開に力を注いでいます。平成22年度から「特別進学コース」「選抜進学コース」「総合コース」の3つのコースで生徒一人ひとりの目標にあわせた学力を養成し、大学進学も含めて生徒の可能性を最大限に伸ばす指導を行います。支援体制では、平成20年度より、週6日制とし、カリキュラムを充実。インターネットによる同時双方向の授業を提供するスクールeステーションの導入。21年度には、自立学習支援システムを導入。朝8時から全担任で実施する個別指導の朝学習も含めて、基礎基本の定着から大学進学まで充実した学習環境を提供いたします。進路支援は入学と同時に始まり、3 つのR Recognize(自己理解)、Research(調査・研究)、Realize(自己実現)で計画的な進路活動を展開します。また、生徒支援でも、エゴグラム(自分の長所と短所の理解と改善方向のアドバイス)とグループワークを組み合わせた3D教育(できる・大丈夫・大成功)を取り入れ、3年間で校訓の実現に向け、「心の教育」に取り組んでいます。
授業の特色
カリキュラム
進路
平成23年春卒業生進路状況
四年制大学・短期大学49%、専門学校24%、就職15%、進学準備他12%
主な四年制大学進学先:嘉悦大、神奈川大、神奈川工科大、関東学院大、杏林大、国士舘大、駒澤大、松蔭大、城西国際大、湘南工科大、上武大、聖学院大、大東文化大、高千穂代、鶴見大、帝京大、帝京科学大、帝京平成大、田園調布大、東京工科大、東京工芸大、東京情報大、東洋学園大、松蔭横浜大、二松學舎大、日本大、文京学院大、明海大、明星大、ものつくり大、横浜商科大、和光大など
在校生紹介
卒業生紹介
先生紹介
文化的活動
○鳳凰祭(学園祭)
一般公開
○オリエンテーション(1年生)
体育活動
○球技大会
駒沢球技場体育館
○柔道寒稽古
校外学習
○修学旅行(2年生)
沖縄(4泊5日)
○テーブルマナー(3年生)
○演劇鑑賞(1年生)
3月上旬
その他の行事
各部活ごとの報告
運動系:レスリング、柔道、陸上、バレーボール、バスケットボール、テニス、卓球、スキー、フットサル、剣道、釣り。文化系:吹奏楽、美術、写真、英語、科学、鉄道研究、茶道、パソコン、囲碁将棋 なかでもレスリング部は、平成21年度、高校総合体育大会、国民体育大会、高校選抜大会の全国大会3冠を達成した山崎選手をはじめ全国屈指の実力を有します。また、吹奏楽部は、地元自由が丘のイベントや定期演奏会などで活発に活動しています。
部活動一覧
- 【レスリング】レスリング部(男)
- 【柔道】柔道部(男)
- 【陸上競技】陸上部(男)
- 【スキー】スキー部(男)
- 【バレーボール】バレーボール部(男)
- 【テニス】テニス部(男)
- 【剣道】剣道部(男)
- 【その他体育会系】フットサル部(男)
- 【その他文化部系】英語部(男)
- 【吹奏楽】吹奏楽部(男)
- 【写真】写真部(男)
- 【書道】書道部(男)
- 【その他文化部系】鉄道研究部(男)
- 【その他体育会系】釣り部(男)
- 【卓球】卓球部(男)
- 【バスケットボール】バスケットボール部(男)
- 【その他文化部系】ボランティア活動(男)
- 【囲碁】囲碁将棋部(男)
- 【その他文化部系】パソコン部(男)
- 【その他文化部系】創作同好会(男)
- 【その他文化部系】茶道部(男)
- 【自然科学】科学部(男)
- 【美術・工芸】美術部(男)
制服一覧
冬服:チャコールグレー詰襟学生服。 夏服:チャコールグレーのチェックのズボン。サックスのニットシャツ(キプロス入)。
- (男)ツメエリタイプ :
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特色
地図
152-0035 東京都目黒区自由が丘2-21-1
東急東横線 自由が丘駅 、 東急大井町線 自由が丘駅
施設概要
平成5年より教育環境の充実・整備を目途。学習支援室(図書スペース、LL教室含む)、柔道場、コンピュータ室、視聴覚教、トレーニング室、進路指導室、美術室、多目的教室、体育館、家庭科室、理科室、音楽室、礼法室
※全館冷暖房完備 校庭の証明設備完備
施設一覧
特色
入試日程
転・編入入試日程
帰国子女入試日程
二次募集日程
出題傾向
入試説明会
学校説明会
学校見学会
お問い合わせ
学費
| 受験料 | 20000 |
|---|---|
| 入学金 | 200000 |
| 授業料 | 360000 |
| 施設維持管理費(年額) | 60000 |
| 諸会費その他 | 12000 |
| 入学手続時納入金 | 300000 |
奨学金
無







