高等学校 > 共学校 >  世田谷区 > 駒澤大学高等学校

駒澤大学高等学校

路線・最寄駅
小田急線 千歳船橋 バス10分 、 東急田園都市線 桜新町 徒歩13分 、 東急田園都市線 用賀 徒歩13分
学校種別高等学校
男女区分共学校
課程全日制
学科普通科


最新情報

一覧を見る

メッセージ

駒澤大学高等学校の写真

  • 校章
    校章

駒澤大学高等学校
158-8577 東京都世田谷区上用賀1-17-12
小田急線 千歳船橋 バス10分 、 東急田園都市線 桜新町 徒歩13分 、 東急田園都市線 用賀 徒歩13分
■ この学校を携帯で見る
左のバーコードから簡単アクセス

駒澤大学高等学校

こまざわだいがくこうとうがっこう

男女区分 共学校
学則定員
住所 158-8577 東京都世田谷区上用賀1-17-12
TEL 03-3700-6131/0180-99-5689(テレフォンサービス)
FAX 03-3707-5689
メールアドレス
創立日 昭和23年4月1日
創立者 学校法人 駒澤大学
法人名 学校法人 駒澤大学
理事長 佐々木 孝一
学校長 鈴木 貞雄
併設校・系列大学
学校HP http://komakou.jp/
学校携帯HP
宗教 宗教に関連なし

沿革・概要

昭和23年4月、旧制駒澤大学予科のあとをうけて、新制高等学校として発足。駒澤大学の拡充にともない、昭和41年に大学構内から用賀の現在地に移転し現在に至る。


教育方針・学校の特色

<教育方針>
駒澤大学の建学の精神「行学一如」を最も重要な教育方針としている。これは、「日々の生活と学業を同じように大切にして生きるこ
と」という意味である。目に見える部分、学業や学校行事、クラブ活動に全力を尽くすのはもちろんのこと、目に見えない部分、挨拶
ができる、思いやりの心を持つ、互いに助け合う、などの人間性を磨くことも同じように大切にしている。

【日常の指導】
上記の目標を達成するために、「あたりまえのことをあたりまえにできる」人間を育てる教育を行っている。例えば、誰にでも挨拶をする、遅刻をしない、授業をしっかり受ける、人に対して誠実に接するなどである。これらを、校長を始めとして教職員が常に生徒に指導することにより、素直で、人のために尽く
す豊かな人間性を育てている。

【学校として新入生に望むこと】
まずは自分で納得して、自分の力で未来を選び、その選択に責任を持ってほしい。また、入学後は基本的な生活習慣をしっかりと守り、目標を定めて張りのある生活を送ってほしいと願っている。

<学校の特色>
指導、進路指導を行っている。毎年約70%の生徒がそのまま駒澤大学に進学するが、他大学進学希望者も増えてきている。大学附属の利点を生かして、大学から教授を招いて模擬授業を実施したり、学部決定後は自身の進学する学部の教授によるオリエンテーション授業を先取りで受けることができる。他大学進学者は、春の勉強合宿、予備校講師によるガイダンス、長期休暇中の講習などを行い、きめ細かに学力を積み上げ、同じ目標を持つ仲間と切磋琢磨しながら難関大学合格を目指すことができる。進路選択の幅が広いことも良い点である。
また、部活動が非常にさかんであり、生徒たちは自らの目標に向かって努力しつつも学業と両立している。そのため、明るく活発な校風である。
もう一つの特色として、仏教主義の学校であるということが挙げられる。教室での仏教の授業を通して、人への優しさ、感謝の気持ちなどを学び、坐禅実習を通じて、忍耐力、集中力を学ぶ。2年次には、永平寺・総持寺を訪れ、体験学習を行う。これにより、落ち着きを持った、心優しい生徒を育てている。 その他、特色ある学校行事としては、地理・地学のフィールドワークである「箱根巡検」、3週間のホームステイプログラムである「カナダセミナー」、自由参加の「早朝坐禅会」、希望者による「スキースノーボード教室」などがあり、生徒たちは生き生きと活動を行っている。

授業の特色


カリキュラム


進路

駒澤大学72.3%、他大学16.3%、短期大学1.2%、専門学校5.9%、就職0.2%、その他留学等3.7%
過去3年間の主な合格大学 東京学芸大、埼玉大、香川大、山口大、山梨大、横浜市立大、防衛大、防衛医科大、早稲田大、慶応義塾大、上智大、立教大、明治大、法政大、青山学院大、中央大、立命館大、学習院大、東京女子大、成城大、東京理科大、成蹊大、獨協大、明治学院大、北里大、日本大、日本女子大、東洋大、専修大、国学院大、芝浦工業大、神奈川工科大、東京都市大、東京農業大、神田外語大、玉川大、工学院大、麻布大、東京成徳、順天堂大、日本体育大、日本女子体育大、東京女子体育大、昭和薬科大、東邦大、昭和大、明治薬科大、帝京大(医)、埼玉医科大他
※駒澤大学優先入学内定後に国公立大学の受験が可能である。


在校生紹介


卒業生紹介


先生紹介


文化的活動

○文化祭
※入試相談コーナーあり


体育活動

○陸上競技大会

○マラソン大会
非公開


校外学習

○林間学校(3泊4日)
1年次7月

○永平寺拝登(1泊2日)
2年次6月

○修学旅行(3泊4日)
2年次3月


その他の行事


各部活ごとの報告

部活動には、体育部23、文化部20があり、それぞれが活発に活動を続けている。体育部で全国大会優勝または入賞の実績を持つのは、ソフトテニス部、剣道部、陸上競技部などであるが、多くの部が全国大会・関東大会出場、都大会上位入賞の実績を持っている。文化部では、吹奏楽部の活躍が目立ち、都大会金賞、全国大会金賞の成果をあげるとともに、養護施設の訪問演奏や地域の行事での協力演奏などボランティア活動も積極的に展開している。

部活動一覧

  • 【その他体育会系】居合道部(男女)
  • 【体操】体操競技部(男女)
  • 【硬式野球】野球部(男)
  • 【その他体育会系】ゴルフ部(男)
  • 【その他文化部系】社会研究部(現在休部中)(男女)
  • 【自然科学】科学研究部(男女)
  • 【書道】書道部(男女)
  • 【その他文化部系】歴史研究部(男女)
  • 【文芸】文芸部(男女)
  • 【美術・工芸】美術部(男女)
  • 【その他文化部系】数学研究部(男女)
  • 【写真】写真部(男女)
  • 【その他文化部系】家庭研究部(女)
  • 【ハンドボール】ハンドボール部(男)
  • 【バドミントン】バドミントン部(男女)
  • 【バレーボール】バレーボール部(男女)
  • 【バスケットボール】バスケットボール部(男女)
  • 【テニス】硬式テニス部(男女)
  • 【その他体育会系】チアリーディング部(女)
  • 【ソフトボール】女子ソフトボール部(女)
  • 【ソフトテニス】ソフトテニス部(男女)
  • 【サッカー】サッカー部(男)
  • 【器楽・管弦楽】音楽部(男女)
  • 【演劇】演劇部(男女)
  • 【その他文化部系】英語部(男女)
  • 【囲碁】囲碁・将棋部(男女)
  • 【その他文化部系】視聴覚研究部(男女)
    毎日の放送活動、朗読やアナウンス番組制作をします
  • 【吹奏楽】吹奏楽部(男女)
  • 【登山】ワンダーフォーゲル部(男女)
  • 【ラグビー】ラグビー部(男)
  • 【陸上競技】陸上競技部(男女)
  • 【卓球】卓球部(男女)
  • 【柔道】柔道部(男女)
  • 【剣道】剣道部(男女)
  • 【ソフトテニス】女子ソフトテニス部(女)
    平成17年同好会より部に昇格しました
  • 【その他文化部系】華道同好会(男女)
    平成17年に新設されました
  • 【小倉百人一首かるた】百人一首同好会(男女)
    かるたとり名人を目指して活動中
  • 【その他体育会系】ダンス同好会(男女)

制服一覧

男子―黒色の詰襟 女子―紺色のジャケット、車ヒダのチェックのスカート

  • (男)ツメエリタイプ :
  • (女)ブレザー・スーツタイプ :





特色

地図

駒澤大学高等学校
158-8577 東京都世田谷区上用賀1-17-12
小田急線 千歳船橋 バス10分 、 東急田園都市線 桜新町 徒歩13分 、 東急田園都市線 用賀 徒歩13分

施設概要

昭和62年建設の新館には、設備を備えた第一・第二AV教室、図書室、AV資料室を設け、授業や課外活動に有効に利用されている。また、平成7年2月に完成した体育館兼講堂は、体育館部分の面積がバスケットボールのコート2面の広さで、1500人着席の講堂として使用でき、他に芸術、家庭、情報処理、体育トレーニングなどの特別教室を設けてある。
平成20年3月には、校庭を人工芝に改修し
た。


施設一覧

特色

入試日程


転・編入入試日程


帰国子女入試日程


二次募集日程


出題傾向

入試説明会

学校説明会

学校見学会

お問い合わせ

158-8577
東京都世田谷区上用賀1-17-12
電話:03-3700-6131/0180-99-5689(テレフォンサービス)
FAX:03-3707-5689
メール・アドレス:

学費

受験料22000
入学金250000
授業料387000
施設維持管理費(年額)89000
諸会費その他175850
入学手続時納入金400000

奨学金

入試説明会

学校説明会

学校見学会

行事日程一覧

#