日本聾話学校中学部
メッセージ
「きこえ」や「ことば」に心配があるために、学校生活がいきづまっているお子さんは、いませんか?
日本聾話学校中学部の写真
校章
195-0063 東京都町田市津田町並木1942
小田急線 町田 、 小田急線 鶴川 、 京王線 多摩センター
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日本聾話学校中学部
にほんろうわがっこうちゅうがくぶ
| 男女区分 | 共学校 |
|---|---|
| 学則定員 | |
| 住所 | 195-0063 東京都町田市津田町並木1942 |
| TEL | 042-735-2361 |
| FAX | 042-734-8292 |
| メールアドレス | |
| 創立日 | 大正9年4月28日 |
| 創立者 | オーガスト・K・ライシャワ、ヘレン・O・ライシャワ、ロイス・F・クレーマ |
| 法人名 | 学校法人 日本聾話学校 |
| 理事長 | 奥田 義孝 |
| 学校長 | 西海 昭延 |
| 併設校・系列大学 | |
| 学校HP | http://www.nrg.ac.jp |
| 学校携帯HP | |
| 宗教 | キリスト教 |
沿革・概要
1920年4月28日創立。宣教師米人A.Kライシャワは、幼時に聴力を失った愛娘の教育記念として、日本の聴覚障害児のために口話法聾学校の設立を願い宣教師L.Fクレーマの協力を得て、東京牛込福音教会堂で開校した。現在、日本で唯一の聴覚主導の人間教育を志す、キリスト教私立聾学校である。
教育方針・学校の特色
<教育方針>
1.0才から両耳に補聴器をつける。
2.家庭の日常生活の中で、健聴乳幼児に対するようにその場その場で丁寧に語りかける。父母がそう出来るように0才~2才児期には母親が幼児を連れてきて、学校で指導をうける。
3.3才~5才児期は毎週月~金曜本校幼稚部に子どもが通い、その間に2日間普通幼稚園と交流を行っている。
4.6才から小学部、12才から中学部に進むが、子どもの成長度に応じて、普通小・中学校に転入することを奨める。
5.キリスト教人間教育に力を入れる。毎週、礼拝・聖書の時間があり、皆で静かに祈る経験を積み重ねながら、深い心の支えと人生への積極的な姿勢を育てていく。
6.中学部卒業と共に普通高校または他の聾学校高等部に進む。
【日常指導の中で重視していること】
聴覚主導の生活をしていれば、聴障児であっても自然なことばで話し、遊び、学び、健聴児と変わらない成長発達をする。自信をもって交友し自学する者となるように。
【学校として新入生に望むこと】
人間は人間同士の真の交渉によって成長する。真実をもって上級生、教師と心を開いて交わり、ぶつかり合い、学び合って、独自性のある学校集団を作って行こう。
<学校の特色>
聴覚障害児の残存聴力を、乳幼児期から補聴器や人工内耳を装用して活用することによって、ことばはもとより子どもの全人的成長・発達を促し、普通校への進学(インテグレーション)をめざす。
授業の特色
カリキュラム
進路
中学部卒業後、大部分の者は普通高校・工業高校などに進学する。聾学校の高等部に進学する者もいる。就職するものはいない。
在校生紹介
卒業生紹介
先生紹介
文化的活動
○文化祭
11月12日(土)
体育活動
○運動会
5月28日(土)
校外学習
○修学旅行
夏期学校
冬期学校
その他の行事
スポーツ活動・演劇活動・創作活動等を行う。
各部活ごとの報告
部活動一覧
制服一覧
なし。
- (男)私服 :
- (女)私服 :
特色
地図
195-0063 東京都町田市津田町並木1942
小田急線 町田 、 小田急線 鶴川 、 京王線 多摩センター
施設概要
聴覚主導の教育の基盤としては、補聴器や人工内耳装用の完璧を保証するため、聴力測定室・イヤモールド技工室・補聴器検査室、修理室を含む完備したオーディオロジー施設があり、各学年の教室、特別教室には赤外線システムによる生徒用補聴装置およびフラットループによる補聴設備が備わっている。
施設一覧
特色
入試日程
転・編入入試日程
帰国子女入試日程
二次募集日程
出題傾向
入試説明会
学校説明会
学校見学会
お問い合わせ
学費
| 受験料 | 0 |
|---|---|
| 入学金 | 50000 |
| 授業料 | 576000 |
| 施設維持管理費(年額) | 150000 |
| 備考 | 施設維持費は入学時のみ |
奨学金
無

