正則学園高等学校|デジタルパンフレット
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日本大学 在籍黒木「2020年度卒業生の黒木康次郎です。よろしくお願いします!」一同「よろしくお願いします!」黒木「それでは、まず僕の高校受験時代の話から。早速ですが、僕がここ正則学園への入学を希望した決め手は一体、何でしょうか?」小嶋先生「いきなり?(笑) せめて選択問題にしてよ」黒木「じゃあ三択で。 ①パンフレットを見て ②在校生の挨拶で ③小嶋先生の猛プッシュに負けて」一同「3番目!!(大笑)」黒木「正直それもありますけどね(笑) 正解は②番!在校生の挨拶なんですよ。中学生の立場で高校に来るって、実は物凄いプレッシャー。先生が厳しいかもとか、恐い先輩がいるかもとか色々不安に考えちゃうんです。でも学校見学していると、すれ違う先輩方みなさんが、「こんにすれ違う先輩方みなさんが、「こんにちわ」って、ちゃんと目を見て優しく挨拶してくれたんです。ちわ」って、ちゃんと目を見て優しく挨拶してくれたんです。それで不安も一気に吹き飛びました。中学の担任から薦められた時は、「えぇ〜男子校!?」って思いましたけど、先輩方の気持ちいい挨拶で、もう正則学園に決めましたね」齋藤校長「本学園に来たいと言った時、保護者の方の反応はどうだった?」黒木「親も僕と同じでした。やっぱり、目を見て気持ちよく挨拶をする生徒がいる、それだけで信頼できる学校だって。家族一致で気持ちよく入学を決めました」一同「おぉー!嬉しいご意見!」黒木「無事、晴れて入学してからは、小学校時代にトランペットをやっていたこともあって、経験者としてビッグバンド部に入部しました。そこで思わぬ落とし穴が。。。一年生ながら、東京ジャズに演奏メンバーとして抜擢されたんです」木下先生「1年生で凄いじゃん!なんで大抜擢が落とし穴?」黒木「少人数制の演奏に抜擢されたんですけど、これが凄く辛い!吹奏楽は形式に沿って演奏するのに対して、ジャズは一人一人が個性を出す。同じ演奏でも求められるものが真逆。鳴り物入りで入部したのに周りについていけず、孤独にひたすらソロのパートを唇の感覚がなくなるまで練習。結果、その甲斐あって東京ジャズは成功に終わりましたけど、個性ってすごく難しい。自由にやるって型にハマるより断然難しい。まあその後も紆余曲折はありましたが、無事2年生に上がりまして、ここから私は「花いけ同好会」にも所属することになります。卒業生が教師になって教え、教員は生徒になって学ぶ。卒業生を招いて、学生時代を振り返りながら当時の心境を語ってもらいます。▼ 写真左から順に阿部先生、齋藤校長、小嶋先生、棚橋先生、木下先生、小林教頭正則学園を志望した決め手とは?黒木 康次郎卒業生と教員との交流企画

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