二松学舎大学附属高等学校|デジタルパンフレット
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卒業までの道のり●東京ディズニーシーでの日帰り遠足です。班決め、コース決めなどを通して、友人関係が深まりました。3年生の引退後、自分たちが部活の中心になる中で迎えた二松学舎祭。部員全員で作り上げた達成感は、今でも忘れられません。新型コロナウィルス感染症が流行する中でも、工夫を凝らして、体育大会を実施しました。マスク姿も思い出です。主な実績・2019年 首位打者・ 2016~2020年 ベストナイン・ 2016~2017年、 2019~2020年 ゴールデングラブ賞・ WBSCプレミア12(2019年) MVP・ WBSCプレミア12(2019年) ベストナイン高校1年●5月 校外学習高校2年●9月 二松学舎祭高校3年●11月 体育大会鈴木誠也選手が本校に残していった「サイン」の1つです。この教室は家庭科室ですが、彼の他、大江竜聖(東京読売巨人軍)、永井敦士(広島東洋カープ)、秋広優人(東京読売巨人軍)各選手のサインも残されています。夢に向かって 寮で過ごした3年間は挨拶や礼儀の大切さなどを学び、人間的に成長することができました。勉強も野球も常に全力で取り組み、「甲子園」という1つの目標に向かってチームメイトと切磋琢磨し合いました。これからも高校で学んだことを活かして頑張っていきますので、皆さんも向上心を持ち、夢に向かって頑張ってください。価値のある素晴らしい学校 入学前は、同じ中学校の友達がいないので、不安でした。でも担任の先生をはじめ、新たに出会った友達に囲まれ、家族のような温かさを感じた3年間になりました。チアリーダー部に3年間所属しましたが、甲子園での応援が一番の思い出になっています。大学では韓国の社会や文化を深く学んでみたいと考えたので、二松学舎大学の中でも、韓国語専攻のある中国文学科を志望しました。高校での幸せな3年間を力に、将来の夢を実現できるよう、努力したいと思います。2013年3月卒業 鈴木 誠也 さん (荒川区立第九中学校出身)2021年3月卒業 荒瀬 優里香 さん (葛飾区立新宿中学校出身)協力:広島東洋カープ13広島東洋カープ二松学舎大学文学部 中国文学科 在籍卒業生 メッセージ GRADUATES’ MESSAGES

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