目白研心高等学校|デジタルパンフレット
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人類の発達を考えると、いつも未来は変化が激しく混沌として見えにくかったことでしょう。グローバル化が進む現代は、その中でも最たるものと考えられます。しかし、恐れることはありません。こうした時代には、自ら考え、行動・創造する主体性を持ち、自らの意志で切り拓き、たくましく生き抜く力が求められます。本校は、吸収力が旺盛な10代の時期にコミュニケーション力、問題発見・解決力、自己肯定力を育み、主体性と多様性を大切にした教育を実践しています。「主」とは、良識ある日本人として国を愛し、国家・社会への誠実な成員としての責任感と連帯意識を養い、公共奉仕の念を培い、やがて国際社会に生きる日本の力強い担い手に成長することを表している。「師」とは、自己を真理へと導いてくれる人に対して敬愛の念を持って接し、常に謙虚にものごとを学ぶ態度を養うことを示している。「親」とは、人が互いに慈しみ育む場である家庭を大切にし、家族愛、人間愛の尊さを理解し、感謝することを意味している。目白研心中学校・高等学校 校長松下秀房本学園創立者、佐藤重遠先生が永年座右の銘とされていた「主・師・親」を建学の精神とし、今に引き継がれています。校長挨拶建学の精神変化が激しく混沌とした未来を、たくましく生き抜く。「主・師・親」と「誠実・敬愛・感謝」をつなぐ

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