目白研心高等学校|デジタルパンフレット
6/20

123生徒一人ひとりが授業でiPadを活用することにより、「調べる・まとめる・発表する・議論する」といった、生徒が主体的に学ぶActive Learning型の授業を行います。授業の中では、iPadを活用した問題解決を多く行い、プレゼンテーションやレポートといった形で相手に効果的に伝える方法を学びます。こうした、生涯にわたって学び続ける力、主体的に考える力の習得を目指しています。全ての普通教室には最新の電子黒板と高速なWi-Fiが整備されています。iPadやパソコンで書き込んだ内容をリアルタイムに共有することができる「MetaMoJi ClassRoom」というソフトウェアとの組み合わせにより、先生と生徒、生徒同士で思考の共有が行えます。授業中にお互いの考えや意見をリアルタイムに共有することにより、生徒たちは創造力や気付く力を伸ばすことができます。生徒が使用しているiPadは、生徒各自が選び用意したもの。自分専用の端末を日々積極的に活用しています。この端末は、学校だけでなく家庭学習にも使用するため、各家庭で生徒一人ひとりに合った使用のためのルールを決めていただいています。学校と家庭との両面で、正しい使い方と考え方とを学ぶことで、真のリテラシーが身に付きます。特徴特徴特徴05MEJIRO KENSHIN SENIOR HIGH SCHOOL1人1台のiPadを活用したActive Learning電子黒板でリアルタイムな「解説」と「情報共有」学校と家庭が連携して伸ばす情報リテラシー「伝え合い」と「学び」を深めるICT教育ICT

元のページ  ../index.html#6

このブックを見る