貞静学園高等学校|デジタルパンフレット
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TEISEIの未来教育 ICT教育MicrosoftTeamsスタディサプリ「活動メモ」による学びの振り返りや、「スタディサプリEnglish」を活用した英語4技能対策を導入。メモやリマインダー、スケジュール管理の活用など、スマートデバイス活用力も同時に育成します。また、教員で組織したICT推進委員会が主体となり、これからの社会で求められるPDCAサイクルなどのスキルの土台をつくるアプリケーションの導入も検討していきます。本校ではICT教育ツールとして「Microsoft Office365」「Microsoft Teams」を採用。一人1台iPadを使用して、自宅にいながらリモートで授業を受けたり課題を提出したりできるのはもちろん、朝礼や面談、確認テストなども行っています。自宅においても先生とつながる「Office365」の機能を最大限に活用し、今後大きく変わる“コロナ後の教育”にもいち早く対応しています。どこでもiPadを活用して学べるオンライン授業はライブ授業と映像授業の二通りがあり、ライブ授業はリアルタイムで質問でき、映像授業は繰り返し視聴できるなど、それぞれにメリットがありました。また、『活動メモ』で学習の振り返りができるので、成果を実感しながら学習を進めることができました。\コロナをきっかけに定着/TEISEIのオンライン教育全館Wi−Fi完備 入学時から全生徒に「iPad」英語・スタディサプリEnglishでの4技能の育成国語・漢検アプリでの朝学習の実施・教材プリントPDFのアプリ配信及び回収Plan計画Action改善数学・スタディサプリでの課題配信及び 小テストの実施・Libryでの試験前課題の配信及び回収・探究課題のためのインターネット利用評価生物・学習テーマのインターネット調査及び 共有・メモアプリ、文書作成アプリなど の活用・PowerPointによるスライド作成と プレゼンテーションライブ授業と映像授業で学習効果UP!高校2年生総合進学コース H・OさんDo実行Check各教科でのICT活用の取り組み事例04Pick Up!生徒会選挙もオンライン上で!生徒からの提案で実現。選挙期間中の取り組みからすべてオンライン上で行いました。選挙当日は「Microsoft Teams」で「立会演説動画」を配信し、各自がオンライン上で投票。投票率はなんと96%!Student’s voiceICTで自ら学び活用できる力を身につけるPDCA

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