立志舎高等学校|デジタルパンフレット
8/28

7デモンストレーション 30%グループ討論 50%自ら体験する 75%他人に教える 90%講義 5%読書 10%視聴覚 20%ゼミ学習の長所ラーニングピラミッド(平均学習定着率)ゼミ学習はクラスを6〜8人のグループに分け、生徒同士がお互いに教えあう学習法で、立志舎が開学以来取り組み高い成果を上げてきた独自の教育法です。疑問点やわからないところを仲間同士で解決しながら学ぶことで、成績が伸び悩んでいる生徒はもちろん、中位・上位の生徒もまんべんなく成績向上が期待できるのが特徴です。ゼミ学習の良さは、教える生徒自身の理解力が高まり学習成果がすぐに出やすいということですが、それに加えて、友だちに教えることによって人への思いやりの心も育っていくということがあります。生徒たちは「友だちにすぐ聞けるので楽しく勉強できる」と言い、そこに「みんなでがんばろう」という気持ちが生まれてくるのです。教師からの一方的な授業ではなく、生徒が自律的に学習し、友だちとコミュニケートし団結していける。これが「ゼミ学習」の大きな効果といえるでしょう。□ 一方通行の講義と違い、 □先生に質問しやすい□ 明るく楽しく学べる□□ 友人ができる□□ 聴くだけでなく、 □話すことにより学べる□ 社会性、協調性が身につく□□ ゼミ学習は表現力がつき、 □受験面接などに有利□ 楽しく学べば、 □時間がたつのが早い□ 思いやりや、 □やさしさが身につく□ 学んで教えあうことにより力がつき、 □大学入試などに合格しやすい□ ゼミ学習だと、眠くならない□□ 学校行事も盛り上がる□授業で学んだ内容を半年後にどれだけ記憶しているかを、授業形態で比較した米国の研究結果。講義を聴いただけの場合はわずか5%の内容しか覚えていない資料出所:National Training Laboratories普通科 平日コース生徒が「自ら学び、教えあう」ゼミ学習は、個性を伸ばし学力を向上させるだけでなく、生徒と教師の新しい形の信頼関係を築く「アクティブラーニング」とは「ゼミ学習」はハーバード大学やスタンフォード大学などでも取り入れられ、高い効果を上げている「アクティブラーニング」という学習法の一つです。2012年には文部科学省が「アクティブラーニング」を推奨し、日本でも高校や大学で取り組むところが多くなってきました。立志舎では開学以来アクティブラーニングである「ゼミ学習」を導入し、ほぼすべての授業が「ゼミ学習」で行われ、高い成果を上げています。「ゼミ学習」®

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る