中村高等学校|デジタルパンフレット
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3つのS1903年1905年1909年1923年1945年1947年1948年1999年2012年 夜の8時まで学校に残れるシステムを構築しました。新館1階のプラットホームを改装し、自学しやすい環境となっています。また、AI学習教材のatama+を導入しました。弱点を1つ1つ克服して、学力の向上を目指します。 防寒や防犯、ジェンダーの観点から、現行制服に加え、選択式のアイテムとして新たにスラックスを導入します。 2021年から始まった探究活動ですが、2022年はより深化していきます。具体的には、これまでのPBL型の企業探究に加え、社会課題の探究活動にも取り組みます。校訓 SCHOOL LESSONS1) 放課後学習My Tree本格スタート(2022)2) 制服にスラックス導入(2023)3) 探究活動の深化(2022)中村清蔵が「私立深川女子技芸学校」を設立ポーツマス条約反対交番焼き打ち事件で最初の校舎焼失「私立中村高等女学校」を設立し、初代校長に戸野みちゑ就任関東大震災により2度目の校舎焼失東京大空襲により3度目の校舎焼失新制中村中学校設立新制中村高等学校設立創立90周年を機に、現校舎(本館)落成新館LADY落成第4代校長の中村三郎は、「生徒の個性を尊重し、生徒それぞれがゆたかな心持ちで、のびのびと、たのしく学習させる。特に、清く、直く、明るく、健康第一をモットー」としていました。そしてその後、その思いが校訓として「清く、直く、明るく」、校是として「健康第一」となりました。第5代校長の小林珍雄は、校訓『清く、直く、明るく』をより具体的に表現しようと考え、自己の性格陶冶に重きを置く「わがままをおさえる」「ひとに迷惑をかけない」「ひとに親切をつくす」という生活目標を掲げました。さらにこれを「Self-control」「Self-government」「Social Service」と翻訳し、頭文字をとって3つのSとしました。ネクストステージプロジェクト〜 次のステージに上がる新たな取り組み 〜主な沿革Self-control校歌 SCHOOL SONGわがままをおさえるSelf-governmentSocial Serviceひとに迷惑をかけないひとに親切をつくす1930(昭和5)年にお披露目された校歌は、歌人与謝野晶子が作詞に携わっています。歌詞の中には、当時工業地帯だった深川の地を連想させる言葉や、これからの次代を担う女性、新たな女性像を表す言葉が見事に織り込まれている下町の女子校らしい校歌となっています。文化学院蔵清く直く与謝野 晶子(1878年−1942年)明るく0102

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