青稜高等学校|デジタルパンフレット
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会は写真同好会で月1回の活動頻度。部活動は、勉強や写真同好会の合間にできる運動ということでジョギング部に所属しています。K.S. 僕も良い大学に進学することを優先しています。ただ、1週間ずっと勉強漬けになるのは抵抗がありました。「勉強と運動を両立できる部活はないか?」と考えたときに思い浮かんだのが陸上競技部でした。中学時代も陸上部で短距離を走っていて、高校でも記録を伸ばしたいという思いがありました。中学時代は不完全燃焼な成績だったので、高校ではもう少ししっかり陸上にも打ち込みたいと思っています。K.O. 私は中学校時代から続けている陸上の中距離・長距離を頑張っています。きっかけは、中学3年生のとき。1500mで都大会に出場して、速い人達07部活動やSラボ、多種多様な講習など、様々な選択肢が用意されている青稜。生徒達はどんなことに熱中し、挑戦しているのか? 青田泰明校長が、高校に進学したばかりの生徒4人に、青稜高校で挑戦していることを聞きました。勉強、部活動、それぞれの挑戦青田 2020年は新型コロナウイルスの影響でイレギュラーなスタートになりましたが、無事高校生活の1年目を終えました。この1年、みんなはどんなことにチャレンジしましたか?N.M. 青稜は高校から入学し、今一番力を入れているのが最難関講習です。おぼろげながら、将来目指したいものが見えてきました。「目標をかなえるにはどうしたらよいか?」と考えたとき、難関大学を突破したほうが良いことに気が付きました。あと、勉強の隙間時間にできる同好会や部活動にも力を入れています。同好在校生に聞くN.M. さん(高校1年生)K.O. さん(高校1年生)自ら課題を見つけて乗り越える変わりゆく社会を見据えて、挑戦する青稜生

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