駒場学園高等学校|デジタルパンフレット
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09KOMABA GAKUEN HIGH SCHOOLティを持つことが、多様性を受け容れられるグローバルな人となるための前提なのです。 また、これは国際社会に限ったことではないのですが、社会に出ると、熱意やモチベーションはもとより、具体的に何ができるのか問われます。ですから、高校の3年間は「できることを自ら増やしていく」ということを目標にしていただきたいと思います。そのために次の3つの力を養ってください。 1 考え抜く力 2 行動する力 3 周りを巻き込んでいく力 駒場学園は課題解決型の授業を多く取り入れ、また、探究学習ではSDGsを軸にして社会と自己とのつながりを考えています。 施設の方も、充実しました。地下1階地上5階の新世紀会館が新たに加わり、体育館を始め、自習室や屋上テラスなど、毎日の皆さんの学習面も、仲間との語らいの場も用意しています。 高校生活というものは、毎日が新しい発見と楽しい冒険に満ちたものです。みなさんには、高い向学心と豊かな好奇心を持って学園に来ていただきたいと思います。 どんな状況になろうとも未来に向かおうとする力こそ、今、求められる力です。駒場学園で、みなさんの未来を、みなさんの手で築きましょう。理事長・学校長《教育方針》《学校目標》理事長・学園長挨拶未来はみなさんの手の中に 駒場学園高等学校の教育理念は「四海に通じる若者を育てる」というものです。「四海」とは国際社会のことで、「国際社会に通用するグローバルな人材を育てる」ことを目指しています。 そのために必要なことはどのようなことでしょうか。もちろん語学力を高めることや文化習慣の違いや考え方の違いを知ることなど、教養を深めていくことはとても大切です。しかし根本に「自律した個」であることが必要です。状況や風潮に安易に流されず、大きな目標と目の前のルーティンを見失うことなく、前へ前へと突き進む確固たるアイデンティ自ら学び、考える力を養う教育集団生活を通して協調性を養う教育国際人として感性を磨き、幅広い視野を持った豊かな心を養う教育若者を育成します四海に通じる

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