駒場学園高等学校|デジタルパンフレット
7/28

THINKING思 考自律学習を強く促進させるメソッドが、課題解決(PBL)型授業です。PBL型授業は、明確な既定の『解』にたどりつくことを目的とした従来の通常授業・カリキュラムとは異なり、その名の通り《課題》を前提としています。必ずしもひとつの答えがある訳ではない《課題》に対し、仮説を立て、議論し、検証することを繰り返しながら解決へ近づくことを実践していく授業です。答えを出すこと以上に、課題解決へのそうした各過程、アプローチにおける学びを目的とした、アクティブラーニングの一手法です。School Guide06※メンター東京大学・一橋大学をはじめとする最難関大学の現役学生が学習指導を行います。ただし一般的「チューター」とは異なり、本校「メンター」は学習面だけでなく“学ぶ姿勢”“学ぶ意味”“メンタルのケア”といったところまでサポートする、生徒の《伴走者》になります。自身の課題を自ら発見する『気づき』をくせづけていく様々な課外プログラムを提供しています。生徒一人ひとりのスタイル・適性に合うよう、多角的な学習オプションの形を展開しています。“自律”を育む4つの視点 ②難関大学チャレンジプログラム生徒4名に対しメンターが、受験に向けた学習指導を行います。国公立大学、GMARCH以上の私立大学合格を目標としています。オンライン学習室オンライン学習室は、週2回、クラウド上の「学習室」にアクセスして、タブレットやスマートフォンで「学習室」にいる学生メンターに自由に質問ができるシステムです。進学コースは全員が参加して自律学習への一助とします。月曜メンター生徒5名に対しメンターが1名ついて、学習指導を行います。先生のようなタテの関係ではなく、友達みたいなヨコの関係でもない、ナナメの関係の学生メンターが生徒のモチベーションを高めます。THINKINGPBL(Problem-Based Learning)型授業メンタールーム月〜金の放課後、メンター6名が4教室で待機して、生徒は自由に質問や教え合い学び合い、自学自習をしています。思 考

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る