下北沢成徳高等学校|デジタルパンフレット
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6日423年間で、4年分の学び。年間252日の授業日数。下北沢成徳では“クォーター制”(4期制)を取り入れています。この制度では1年を4等分して、3ヵ月を1期とします。公立高校と比べ、1年間で約70日、3年間で約210日も授業日数を増加することができ、それは公立高校の4年分に相当します。授業日数の多いクォーター制の下北沢成徳を選んだ生徒は元々、学習意欲が高く、クラス全体での学力の向上を支え合う環境が自然とつくりだされていきます。1年間で約70日P.11-1204250200150︻5年日間35授業日252175数日日︼※祝日を含む10050授業や課外活動では、デジタル教材や資料の配布、課題の提出、質問とその回答、話し合いなどにiPadを利用しています。オンラインの双方向性、iPadのビジュアル性を取り入れることで、学習効果が高まります。この先、再び休校要請があった場合でも万全の体制が整っています。使用端末・アプリケーションiPad、Microsoft Teams、MetaMoji ClassRoom など(日)クォーター制(4期制)1st クォーター2nd クォーター3rd クォーター4th クォーター4月5月6月7月8月9月10月11月12月1月2月3月クォーター制の本校文部科学省基準の週5日・年間35週制の高校3年間で約210日。その差、1年分超え!「しなやかに、たくましく」成長するため全生徒が取り組む学びSDGsへの取り組み「地球とつながる」・「地球とわたし」私たちの身の回りにはたいへん便利なものが溢れ、その恩恵を受けて生活は成り立っています。しかし、それを地球規模で見直す時期が来ており、高校生も地球市民の一人として、この地球のためにできることを考えていく必要があります。2年次に全員が経験するこのゼミナール形式の活動は、個人と世界をつなげ地球を守ることにつながっていきます。講義、調査、話し合い、考察、発表を通じて主体的に学び合う取り組みです。データサイエンスデータサイエンスと聞くとさぞかし難しい学習に見えるかもしれません。例えば、漫才日本一を決める大会で、審査員の得点を分析すると、どういうネタが優勝しやすいか読み取ることができます。これもデータサイエンスです。データを整理・分析し、運用・解決する能力は文系・理系を問わず求められています。そこで本校では、全コースでデータサイエンスを学べるカリキュラムを用意しています。統計学の基礎から学び、高校生ならではの分析を通じて、将来ビジネスで活かせる力をつけていきます。探究型の学び学校とは、外の世界とは切り離された、“小さな社会”です。このような環境では得にくい“実社会につながるため”のプログラムです。主体的な姿勢と協働する力やプレゼンテーション力を身につけます。知らないことにもへこたれずに向き合う"チャレンジ精神"を培います。社会に出たときに、この経験が貴重な糧になるでしょう。クォーター制ミモザプロジェクトオンラインの活用

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