玉川聖学院高等部|デジタルパンフレット
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成長するということ青年期とアイデンティティの探究自分を見つめる自己概念の形成心と体の一体性感じる心「神と出会う」ということ自分を愛する 自分という存在高齢者と関わるということ障がい者と共に障がいと老いを生きる異なった文化の理解「隣人を愛する」とは関係性の中を生きるこれまで学んできた知識や情報を、統合する力を身につけるために、1993年から設置された「総合科・人間学」。現代社会が忘れかけている「人間そのもの」を、キリスト教の世界観に立ち複数の教科の教師とともに学ぶ総合学習授業です。アルフォンス=デーケン「よく生き よく笑い よき死と出会う」高谷清「重い障害を生きるということ」渡辺和子「『ひと』として大切なこと」鷲田清一「じぶん・この不思議な存在」フランクル「それでも人生にイエスと言う」神谷美恵子「生きがいについて」リンドバーグ「海からの贈り物」島本慈子「戦争で死ぬということ」加賀乙彦「不幸な国の幸福論」小澤竹俊「いのちはなぜ大切なのか」 など10今、ここにいる私取り組む課題例 読書レポート100冊の推薦図書の中から自分で読みたい本を選択し、読書レポートを書き発表します。Integrated Humanities Course総合科・人間学1.1.2.2.

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