玉川聖学院高等部|デジタルパンフレット
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工農理医療情報美術音楽デザイン語学国際文学数学、理科など自然科学分野の学びを試験や体験や少人数での学びを通して深めます。人間の感性の豊かさを知り、様々な形での情報の伝達の方法と技術を学び、体験します。言葉によって心が通じる関係性を体験しながら、よりよい相互理解に役立つコミュニケーションの手法を身につけます。小川朝子 2020年度卒東京学芸大学 教育学部中等教育教員養成課程 美術専攻る友達が増えました。受験期、授業などで同じ課題に取り組むときに悩んだりしても相談解決がしやすく、友達と一緒に勉強ができるので勉強のモチベーションが高められました。現在の学習や生活に役立っていること先生方や友人と会話をしながら学びを進めたことで、他者との関わりの中に発見があるということに気づき、積極的にコミュニケーションをとりながら物事を進めることができていると思います。自分を伸ばせる充実した選択授業「美術」と「デザイン」の選択授業には、特に積極的に取り組むことができました。どちらも製作することがメインだったので、自分自身がどういったものを良いと感じるのかに気づき、自分に向き合うことができる時間でした。将来への思い将来は中学・高校の美術教員になり、子供たちが社会につながり、活躍していく道筋を支えられるような教員を目指しています。また、美術の楽しさや可能性を伝えていきたいと考えています。玉聖はこんなところ玉聖は出会いが溢れている場です。私自身も人、経験、国内外の現状、芸術、自分、そして神様との出会いが今の私を作ってくれたと感じています。今ある出会いを大切にしつつ、様々なことに積極的に関わっていけば、より楽しく毎日を過ごせると思います。13サイエンス芸術・メディア言語コミュニケーション将来への思い卒業して教員免許を取ることが今1番の目標です!授業にもしっかり取り組んでいこうと思っています。私は仮面ライダーが好きで、そこに出てくるガジェットを自分で作って、変身するのが夢です!そんなマシンを作るためにこの大学を目指しました。玉聖はこんなところ玉聖でもらった思い出や友達は、私にとって本当に宝物です。「ミッションスクールの女子校なんてお嬢様でしょ!」と、入学前の私は身構えていたところがありましたが、入ってみると全く違いました。同級生たちは、少し話してみると誰もがいい人で、たくさんの出会いを楽しむことができました。入学前には不安かもしれませんが、周りは優しい人でいっぱいなので安心してください。芸術・メディア美術講座デッサンを指導していただくとともに、美術科の先生方と、美術について深いお話をすることができ、芸術が様々な可能性を秘めていること、子供たちの感性を伸ばすうえで、大切な学びになるということに気づけた場でした。

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