玉川聖学院高等部|デジタルパンフレット
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■■■現在の学習や生活に役立っていること中三の修了論文と、高校の人間学で何度も行ったプレゼン。担当の先生の指導を受けて論文を書き上げたり、パソコンでたくさんの資料を作って発表する機会が多かったことは、当時は大変でしたが大学のレポート作成や研究活動に非常に役立っています。将来への思い自分の好きなことで社会貢献をしたいです。高校の時は自分の趣味の音楽と進路の理系分野を結びつけて仕事がしたいと考えていました。その思いは今も変わりませんが、限定せずに自分らしいやり方を見つけることが当面の大きな目標です。玉聖はこんなところ玉聖は色々なことにチャレンジできる環境が整っています。サポートも手厚いです。それを利用して、普段の勉強だけでなくやってみたいことにどんどん手を伸ばすと良いと思います!現在の学習や生活に役立っていること先生方や友人と会話をしながら学びを進めたことで、他者との関わりの中に発見があるということに気づき、積極的にコミュニケーションをとりながら物事を進めることができていると思います。自分を伸ばせる充実した選択授業「美術」と「デザイン」の選択授業には、特に積極的に取り組むことができました。どちらも製作することがメインだったので、自分自身がどういったものを良いと感じるのかに気づき、自分に向き合うことができる時間でした。将来への思い将来は中学・高校の美術教員になり、子供たちが社会につながり、活躍していく道筋を支えられるような教員を目指しています。また、美術の楽しさや可能性を伝えていきたいと考えています。玉聖はこんなところ玉聖は出会いが■れている場です。私自身も人、経験、国内外の現状、芸術、自分、そして神様との出会いが今の私を作ってくれたと感じています。今ある出会いを大切にしつつ、様々なことに積極的に関わっていけば、より楽しく毎日を過ごせると思います。小川朝子 2020年度卒東京学芸大学 教育学部中等教育教員養成課程 美術専攻■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■13芸術・メディア美術講座デッサンを指導していただくとともに、美術科の先生方と、美術について深いお話をすることができ、芸術が様々な可能性を秘めていること、子供たちの感性を伸ばすうえで、大切な学びになるということに気づけた場でした。■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

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