玉川聖学院高等部|デジタルパンフレット
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させない&対面授業に戻った後も、WEB会議システムは継続的な海外交流やボランティア活動のために活かされています。写真や動画で記録し、Google Driveに保存や提出Ciscoによって整えられたWi-Fi環境の中で、生徒のiPadは Meraki Systems Managerによって管理され、学習ツールとしての最適な制限をかけています。もし何らかの方法でゲームや違反アプリがインストールされてしまったら、壁紙が赤く変わり警告メッセージが表示されるようにもなっています。グループ作業では、共同編集で発表の準備授業だけでなくホームルームや終礼など生徒の心のケア心のケアを大事に整ったICT環境と、全教師の熱い想いですばやいWEB授業の実施に!生徒をひとりに双方向のコミュニケーションWi-FiMDMproduced by17記録情報リテラシーと安全な機能制限玉川聖学院は、ネット上の情報を正しく判別し安全に利用するための情報リテラシー教育を重要視しています。信頼できる情報を見分け、著作権・肖像権等のルールを知り、個人情報を守ることを学習する他、SNS利用の際の注意事項も学校として定めており、責任をもった情報の活用を推進しています。発表突然のWEB授業にも即応玉川聖学院は、コロナ禍における自宅学習期間にて充実したWEB授業を展開したことで高く評価されました。WEB会議システムは、安定・信頼・実績で定評のあるCisco Webexを使用し、Google Workspaceも併用したオンライン教育を実施しています。学習ツールとしてのルール● 生徒全員共通のアプリをインストール● ゲーム、SNS禁止● 生徒によるアプリのインストールは不可● 閲覧サイトをブラックリスト化し制限 など

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