玉川聖学院高等部|デジタルパンフレット
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「自習室」 今日もがんばれたという達成感と静けさがいい。「3階の陽のあたるベンチ」 あたたかい日差しの中で友達とおしゃべりするのが好き。3.新しく発見したこと、自分の変化は?4.受験生のみんなに伝えたいことCA(Christian Activity)スタッフ。みんな優しくて、一緒に賛美するのが楽しい。夏休みには、高2のみんなで作詞してオリジナルソングを作って学院祭で発表した。言葉にできない自分の思いを「あなたの言ってることってこういうこと?」と話し合ったり、脱線したりしながら、みんなで全力で考えたのがすごく楽しかった。人前に出るのが苦手だったけど、広報スタッフになって司会をしたり、終礼などの発表の授業が多かったりして人前に立つことに慣れてきた。積極的に新しいことに挑戦することが楽しくなった。自分の学校を紹介することが楽しいし、「わかりやすかった」とか「ありがとう」とか言われると、本当にやっててよかったなと思う。これまでは自分のことを第一に考えていたけど、高校で多くの人と関わって、人の意見を聞くようになったし、みんなが納得できる意見を考えるようになった。笑顔が増えた。入学時は身構えていて笑えていなかったが、4月の体育祭で人との関わりが楽しくなって、自分を偽らなくなった。成長したと思う。中学のときにはいなかったタイプの友達が増えて、自分をさらけだせる感じ。いろいろ相談できたり、他愛ないことを話せたり。ipadのカレンダーを使い自分で計画を立てるようになった。広報スタッフとして、説明会でお話をした保護者の方に、入試当日も名前を覚えていてもらったのがとても嬉しかった。「自分ってこんなにしゃべれるんだ」と思ったのが人間学での読書発表。5分以上発表が課題で「絶対できない」と思っていたが、いざやってみるとつっかえずに話せた。練習すると結果がついてくるんだなと。以前は緊張をするから下を向いていたが、今は顔を上げてみんなの顔を見る方が、ちゃんと聞いてくれているのを実感できて、違う意味の緊張ができる。「途中で止まっちゃうかも」という緊張じゃなく、「みんなに伝えよう」という緊張。中学校のときは、委員会資料とか会計は先生がやっていたけど、高校ではipadやパソコンで自分たちで全部やるということが結構衝撃的だった。体育祭実行委員として「自分でできるのかな」と思ったが、去年は先輩と一緒に、今年は自分たちでやれた。習得していけば自分も出来るようになるんだな、と。これは中学の時はなかった感覚。やれることが増えていく感覚は他の授業でも生かされている。情報科授業で身につけるタイピング技術もかなり役に立っている。入ってみたら、全然気にしなくてもよかったんだなと感じている。して、伸ばしていくことが大切。優先順位をつけることは、社会に出てからも役に立つと思う。私は勉強しててもテストで頭が真っ白になってしまうことがあるから、基礎をしっかり身につけることが大切だと思う。私は共学に行きたかったので、玉聖受験はぎりぎりに決めた。でも今は、共学か女子校かよりも、進路サポートや高大連携がどれだけある学校なのかを考えた方がいいと思っている。ネットだといろんな意見がありすぎるから、中学の先生とか、自分のことをわかってくれている人のアドバイスを聞いて、志望校を絞りすぎずに、保護者ともよく相談していくとよいと思う。女子校については、自分がとけこめるかが一番心配だったけど、友達に頼るときは頼ってもよい。勉強方法やわからないことは、一人で悩んだりネットで検索するよりも、友達に聞いて共有するとよいと思う。興味のある学校には足を運んで見学することが大切。生徒の雰囲気や様子がわかる。勉強面では、苦手な教科を後回しにしないで計画を立てるとよい。わからないことは質問入学してから思っていたのと違っていたら悲しいから、うわべで判断せずに実際にその学校を見ておくとよい。勉強はわかった気になっていても、試験では解けない場合もある。模試を受けたりして、本番の緊張感に慣れるとよいと思う。計画を立てることと、納得できるまでチャレンジしつづけることが大切。きっちり計画を立ててもつらくなるので、やるべきことと、やりたいことを分けて、やるべきことの31

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