新渡戸文化高等学校|デジタルパンフレット
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学びを伝える学んだことを、テスト以外にどのよ  うに活かしてきましたか? 化では、学期の終わりに学んだことを他教科や社会とつなげて、表現する機会(アウトプット型テスト)を設定しています。さらには、さまざまな行事(新渡戸祭・旅する学校・スタディフェスタ)と連動させ、あなたの学びを地域や社会に表現していく経験を重ねていきます。表現する相手は、成績をつける先生ではなく、社会に生きている大人です。その人は、困っていて、みなさんの表現を求めています。学びを学校外の誰かに伝えることで、あなたの学びは誰かの助けになり、社会に活かされます。学ぶことで、たくさんの「ありがとう」が集まる、それが新渡戸文化の学びです。 新渡戸文12 「グッドライフアワード」環境大臣賞(学校部門)を受賞●学んだ成果を表現する●学びの地図を意識して各教科を 自律的に学んでいく流れを作るアウトプット型テスト令和2、3年度と選出されました!●目指す目標に向けた 認知的な学力を意識する●テストが目的にならないよう  成績には入れない準備期間実力テスト環境省主催経済産業省「未来の教室」文部科学省「教育課程実践検証協力校」 2020年度に、教室を全てリニューアルしました。「学びたくなる、過ごしたくなる教室」がコンセプトで、落ち着いた色彩や空間を設計しています。台形の机は本校完全オリジナルで、グループワークがしやすい形状になっています。教室の各所にはホワイトボードがあり、さまざまな学びが生まれる場所になっています。もちろん、Wi-Fiやプロジェクターも完備しています。とはいえ、教室は常に未完成です。どんな教室が過ごしやすいか、どんなものがあると良いかなど、日々生活する生徒たちの声を取り入れながら、毎年アップデートを続けていきます。・第44回全国高校生総合文化祭  弁論部門 東京都代表・第22回全国高校生・留学生 作文コンクール2020 入選・令和2年度全国高等学校総合体育大会  第70回全国高等学校 スケート競技選手権大会  東京都代表・第9回YAMATOイラストレーション デザインコンペ 入選・第20回高校生国際美術展 優秀賞・第48回東京私立中学高等学校 生徒写真・美術展 油絵 特選・第65回日本学生科学賞 東京大会 入賞生徒と保護者の二世代で耕作放棄地から地元の名物野菜の栽培や、オーガニックコットン栽培を通じて、自分たちのTシャツを作成するなど、100年先の地球と社会を創造するための本校の教育実践が表彰されました。クロスカリキュラムなど本校の授業実践が、教育課程改善の参考になるということで「教育課程実践検証協力校」として文部科学省より正式な依頼を受けています。経済産業省の推進事業「未来の教室」においても、2年連続でモデル校に選出されました。社会課題の解決課題と大学入試対策の両立を目指す教材開発をしています。学びは空間から。学びは空間から。登校したくなる教室登校したくなる教室生徒の受賞歴官公庁からの受賞や選抜で、高評価をいただいています

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