新渡戸文化高等学校|デジタルパンフレット
14/20

高校のすべての専任教員によって同時に展開されるクロスカリキュラムでは、コアラーニングで得た学びと社会課題をつなぎます。コース・教科の枠を超えた社会課題について、自分の「好き(得意)」を生かして探究するチャレンジベースドラーニングに発展させます。4つのコースからなる新渡戸文化の強みは、多様な個性です。この多様な個性を掛け算したり、社会と接続したりするためには、圧倒的な「余白」(時間)が必要です。そこでカリキュラムを大胆に改善し、高校1年生・2年生が合同で週一回、一日を自由に設計できる時間割を実現しました。この時間は主に全コース融合型のクロスカリキュラムからなっています。自分の「得意(好き)」を社会課題に結びつけ、協働的な学びを展開します。123456素敵な未来を一緒に構想しよう余白13里山プロジェクト里山プロジェクト「プラスチックゴミ問題に興味がある」という生徒の声から、毎月一回、二子玉川で多摩川の清掃ボランティアグ ループの活動に参加しています。● 生徒の声 「個人で清掃活動をやるきっかけとなったプロジェクトです。ゴミを拾うだけではなく、その地域の人との交流もできてよかったです。」  月火水木金土 清掃プロジェクト清掃プロジェクト博物館で勉強したいという生徒の声から誕生。クロスカリキュラムを活用すれば、都内近郊の博物館、水族館、美術館などで平日1日中、学べます。● 生徒の声 「初めての校外クロスカリキュラム。念願の博物館見学にとてもワクワクしました。人類やそれを含めた動植物について学べました。」博物館等へのフィールドワーク博物館等へのフィールドワーク水曜日は、1日中クロスカリキュラムの日。この時間を利用して、月1回程度、コースならではの校外実習プログラム(ミュージカル鑑賞・美術館見学・企業訪問・取材など)を実施することが可能です。SDGsカードゲームに取り組む授業の様子2022都内のNPO法人と協働して、武蔵五日市や檜原村で、森林の保全活動や耕作放棄された田畑の維持活動などについて現場で学びます。● 生徒の声 「初めてナタやノコギリを使って登山道の整備を行いました。枝を切る作業は大変でしたが、終わった後の達成感は最高でした!」朝学習/サークル対話クロスカリキュラムククロロススカカリリキキュュララムムで

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る