新渡戸文化高等学校|デジタルパンフレット
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過去~現在~未来、「今の自分」を理解し「なりたい自分」を思い描く。そのためには必要なことを、学内・学外での学びや体験を通して考え続け、生き方をデザインします。予測不可能なこれからの社会。その変化の時々に対応できる自律力を身につけた卒業生たちが、多彩なフィールドに羽ばたいています。佐藤(旧姓:上條)史葉さん 新渡戸文化でなりたい live, lovelive the life youLove the life you高校時代の学びを生かし内部短大をステップに!フィギュアスケートと学業の両立を叶えた高校時代新渡戸文化短期大学臨床検査学科卒・群馬大学医学部保健学科卒、現在東京北医療センター勤務私は高校から付属の短大・臨床検査学科に進学し、臨床検査技師の資格を取得。さらに、病理学に興味があり国立群馬大学に3年次編入学。現在は病院で病理検査の業務に就いています。高校在学中は理系コースだったので、当時の化学や生物学の勉強が仕事に生かされています。放課後に友達と勉強したことやブラスバンドの演奏をしたことなどはいい思い出です。最後に進路を模索中の方へ。結婚や出産などのイベントがあっても無理なく続けられる仕事(資格職など)は特におすすめです。明治大学法学部在学中上智大学外国語学部英語学科在学中岡部季枝さん 梶谷蓮さん 今、私はフィギュアスケートを続けながら、法曹三者のいずれかになるために大学で法律について学んでいます。高校時代には、スケートの練習や試合などで授業に出席できないこともありましたが、先生方や友達のサポートがあったので、授業についていくことができました。また、練習の合間や通学時間を利用して勉強をすることで、時間を有効に活用する術を身につけられました。これらの経験は、大学に入学してからもとても役に立っています。高校在学中は、友達と分からないことがあれば教え合い、切磋琢磨して成長することができました。新渡戸稲造先生の「われ太平洋の架け橋とならん」という言葉に憧れ、自分も将来日本と世界を股にかけて活躍するグローバルな人材になるために、上智大学外国語学部英語学科を目指し、現在は、英語の高度な運用能力を身につけるために市民社会・国際協力論研究コースを選択し、グローバルな視点とローカルな視点から貧困や難民問題などについて研究を深めていきたいと考えています。05       将将来来像像を描く

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