佼成学園高等学校|デジタルパンフレット
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123年後に迎える大学入試は、一般選抜、総合型選抜、学校推薦型選抜の3つの入試区分によって、学力の3要素を多面的・総合的に評価されます。佼成学園ではそうした大学受験に向けて仲間と切磋琢磨しながら頑張る生徒を強力にサポートするため、数多くの講習・補習を開講しています。どの入試方式にも必要となる基礎学力の定着講座から、総合型にも活かせる探究講座、更には一般選抜に向けて科目ごとにレベル別やテーマ別の講座など様々な講座が設定されています。佼成学園では高校2年より長期休業中に学習合宿を実施しています。大学受験は団体戦であり、仲間とともに切磋琢磨していく環境を合宿という形で定期的に作っています。合宿では講習や自習の時間を多く確保するとともに、卒業生や教育関係者の話を聴く機会も設けて、生徒のやる気を引き出す役割も果たしています。合宿に参加したことで、真剣に大学受験を考えることができた生徒達も数多くいます。自己実現に向けたサポート体制難関大学に合格した卒業生が生徒をサポート日曜・祝日、夏休みも、毎日朝7時から夜8時まで開放している自習室は、高校1・2年生用の「学びの泉」と高校3年生用を設置。卒業生で構成されたチューターが常駐して、後輩をサポートしています。東京大学、早稲田大学、慶應義塾大学、上智大学などの難関大学に在籍するチューターは、自らの経験を基に、受験に向けた実践的な勉強方法や学園生活についてのアドバイスから講習のフォロー、個別指導まで幅広く対応。身近な先輩と接することで、生徒の学習意欲はさらに高まり、難関大学への合格につながっていきます。チューター制度講習・補習学習合宿進路指導

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