佼成学園高等学校|デジタルパンフレット
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13私は自分の可能性を広げるために「何事にも挑戦してみる」というスタンスを心がけました。文化祭では実行委員に挑戦し、自分や友人の持つ新しい一面に気付くことができました。またクラスではスポーツに打ち込む生徒や、趣味を謳歌する生徒など、多様な友人に恵まれました。試験前には一緒に勉強し、お互いの得意な分野で支え合ったことは今でも大切な思い出です。大学生になった今、高校時代に比べて自由が与えられる場面が多くなりましたが、楽な方に逃げずに挑戦してみようと自分を律することができているのは、佼成学園での三年間があったからだと思います。部活動と勉強の両立を意識した三年間でした。元々、最後まで部活動をやり切ることを目標にしていたので受験期には学習時間を確保することに苦労しました。朝早く登校したり、移動時間を利用したりと様々な工夫をして時間を捻出したり、同じように頑張っている仲間に相談したり、気にかけてくださる先生にアドバイスを仰いだりと考えて行動しました。振り返れば、何かに悩んでも一人で抱え込んでしまいがちな性格だった私が、高校生活の中で周りの人に頼れるようになったことは何よりの財産だと思います。佼成学園で得た「自分で考えて行動すること」は、日々の大学生活やアルバイトで大いに活きていると思います。内藤 諒さん 文理コース2020年卒業上智大学進学 横沼 瑛人さん 文理コース2020年卒業中央大学進学男子校の良さは、同性だけなので心を開いて自由に主張できたり、会話が弾んだりすることです。入学して男子校で良かったと感じました。3年間続けたハンドボール部では、残念ながら良い結果を残すことはできませんでしたが、最高の仲間に出会えたことに感謝しています。担任の先生は何事にも一生懸命だったので、その姿を見ているうちに、私自身もどんなことにも手を抜かず全力で取り組むようになりました。文化祭や球技大会などの行事の時にもクラスメイトと全力で取り組み大いに盛り上がりました。熱心に勉強する友人の影響で私自身も貪欲に勉強する姿勢が身につきました。多くの先生と友人たちに支えられ深い絆で結ばれた最高の3年間でした。味澤 徹さん 難関国公立コース2019年卒業 東京学芸大学進学中学校までは共学だったので、男子校という未知の空間に多少の不安を抱いていました。しかし入学してみると、気兼ねなくのびのびと過ごせるとても良い環境であると感じました。中学生くらいまでは、良くも悪くも、周りに流されてしまうこともありましたが、佼成学園で過ごしたことで、能動的かつ積極的に物事に取り組めるようになったことは私にとって大きな財産です。同時に、物事に対して深く考えるという姿勢も身につけることができました。高校生という多感な時期にあって、将来に不安を抱くこともありましたが、大学受験という枠に留まることのない進路ガイダンスや様々な授業からたくさんの刺激を受け、自分自身の夢を見つけられた有意義な高校生活でした。森島 凜太郎さん 文理コース2019年卒業慶應義塾大学進学楽な方へ逃げず自分を律する力を身に付けた部活をしながらの受験勉強さまざまな工夫で時間を捻出した多くの先生と友人たちと深い絆で結ばれた最高の3年間進路ガイダンスや授業たくさんの刺激から夢を見つけた佼成での3年間 〜卒業生インタビュー〜

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