佼成学園高等学校|デジタルパンフレット
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性格は違っても居心地の良い佼成兄の背中を追って選んだ佼成21兄が楽しく通学しているのを見て、弟も佼成学園に行きたいと思っていたようです。母も兄の3年間を見て、男子校の良さを実感していましたから、男子を育てることに慣れている先生にお任せしたいと、弟も佼成学園に進学を決めました。二人の成長を感じるのは、兄は中学3年間の学校行事や留学などの経験を通して自信がもてるようになり自分の考えや意見を述べるときの堂々とした振る舞い、弟は自分なりに良い、悪いを判断し、周囲に流されることなく友達にも注意ができるようになったことでしょうか。自分の良さや得意なことを見つけ伸ばしながら、自分の強さを他人のために惜しみなく使えるような人に成長してほしいと思います。弟/元山 皓太さん(中学3年) 兄/元山 惠太さん(高校3年)トピックス三鷹市/武蔵野市中学生 22名高校生 35名神奈川中学生 22名高校生 42名中学生   2名高校生 12名(杉並区/世田谷区/中野区)兄/池田 優太さん(高校2年) 弟/池田 煌喜さん(中学3年)二人ともたくさんの行事や部活動で忙しく、自宅でゆっくりする時間はないようですが、ときどき兄弟で学校の情報を共有している姿を見かけます。佼成学園は先生と生徒の距離がとても近く、難しい年頃の男の子の母としてはとてもありがたいです。性格も興味も異なる兄と弟ですが、どちらにとっても学校は居心地が良い場所のようです。まだまだ成長途中で思うようにいかないことから逃げ出してしまうような場面も見かけますが、子どもたちなりに少しずつ自覚しているようです。勉強だけでなく思いやりや感謝の心など、人として大切なことを学び、身につけ、いつも自分を好きでいられる人でいてほしいと願っています。中学生 206名高校生 315名中学生   3名高校生 13名中学生 110名高校生 276名(その他)通学エリア兄弟紹介〜保護者インタビュー〜埼玉東京市部中学生 39名高校生 89名東京23区東京23区千葉TOPICS

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