国学院大学久我山中学高等学校|デジタルパンフレット
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「各コースの在校生より」11久我山を選んだのは、第一に文武両道に魅力を感じたこと。第二に大好きな理科に思いっきり取り組むことができる「理科会館」の存在があったからです。男子ばかりのクラスはいつも活気がみなぎっており、『互いに高め合って上に行こう!』の合言葉も定着しています。定期テスト前にはみんなで問題を出し合い、切磋琢磨できる雰囲気は自慢です。毎日学校に行くのが楽しいです。男女別学で学ぶ独自の環境に興味がありました。女子だけのクラスはとても居心地が良く、誰か困っていればみんなで助ける、そんな安心感もいいですね。通学に時間がかかる分、勉強時間をどう効率よく確保するかが工夫のしどころですが、テスト前に配られる計画表をフル活用して、女子テニス部の活動との両立に努めています。計画表は中1からあるので、時間を自己管理する習慣が陸上部に所属しており、1日2時間の自宅学習にも挑戦中です。練習日は帰宅するとどうしても眠くなるので、そんな時は翌朝早く起きて教室で勉強しています。「平均で80点は取れるようになろう」という目標は、担任の先生と一緒に決めたものです。先生も応援してくれていると思うとさらに力が出ます。夢は警察官になることです。辛くても初志貫徹の志でやり抜こうと決意しています。身につきます。学校全体で英語教育や理数教育に力を入れており、漢検や英検にもどんどん挑戦できます。常に“上へ、上へ”と挑戦できる環境は久我山の魅力だと思います。文化祭も体育祭も、生徒会主導で行われます。自分たちの意見を取り入れやすい半面、強い責任感も求められます。これからもみんなで協力し合い、有意義な学校生活を通して、人として大きく成長していきたいです。理科実験が好きです。単に公式を覚えるような学習ではなく、状況によって数値が変わるところにおもしろさがあるからです。学校説明会で、「久我山は理科実験が多い」との話を聞き、第一志望校になりました。男子だけの教室は一人ひとりに活躍の場があり、誰かが「これやってみたい!」と手を挙げれば、周りのみんなもそれを全力で応援します。飾ることのない賑やかな教室は、ブラジルの日本人学校で学んでいた小学生の頃、現地の大人たちと一緒に競技かるたを楽しんでいました。日本から見れば正反対に位置する遠い国にも、日本の文化を楽しむ人たちがいることに感動し、自ら日本の文化を発信できる人になりたいと思いました。CCクラスを選んだ私の原点です。 中1から、美しい所作や日本の伝統を学んでいく『特別講座』に取り組んでいます。 国学院久我山教育システムCOCOARアプリでスキャン中学|ST男子クラス3年 宇賀野 泰成くん中学|ST女子クラス3年 周藤 優奈さん3年 早田 珠里さん中学|一般クラス3年 保田 宗太郎くん中学|CCクラス発展途上の道の歩みに正解などないから、ただひたすらに突き進む十代。それぞれが思い描く未来に向かい、正直に久我山の青春を謳歌しています。『互いに高め合って上に行こう!』を合言葉に友と切磋琢磨している毎日です自己管理の習慣が身についた今さらに“上へ、上へ”と挑戦しています“5分前の5分前行動”を意識しながら充実した日々を送っていますブラジル発“日本ヘの思い”を胸に仲間と友情の襷をつないでいます02

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