国学院大学久我山中学高等学校|デジタルパンフレット
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20グローバル・スタディズは、世界にある多様性に気づき、互いの違いを尊重し、そして世界の人と協働する気持ちを育てることを目標とした授業です。また、日本を深く知り世界に発信していくことは本校の使命でもあるととらえ、授業を行っています。週1回の2時間続きの授業を1セクションとしてとらえ、4〜5セクションで1ユニットの授業になります。課題に対しPLAN(計画)→RESEARCH(調査)→ACT(実行)の形で探求します。それぞれの段階で、Brain Storming(アイディアを出し合う)、Interaction(やりとりする)、Critical Thinking(論理的に考える)作業を行い、課題に向き合います。全クラス対象The Kugayama TimesThe Japan News(読売新聞社)の協力のもと、中2から高2までの男女約40名が参加し、久我山独自の英字新聞を制作します。 資料の集め方、記事の書き方、紙面構成、タイトルのつけ方などを初歩から学んでいきます。全クラス対象Math in English数学を「英語」で学ぶセッションを年3回、希望者を対象に行っています。CLILという学習方法により、数学の内容理解と英語力の伸長を追求していきます。セッション後は、英語で書かれた問題集を使った復習もできます。第5回英字新聞甲子園において「英字新聞賞優勝」「外国メディア賞」を受賞しましたCCクラス対象Global Studies独自の「グローバル・プログラム」で世界とつながる人を育てます。

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