杉並学院高等学校|デジタルパンフレット
13/24

2021年3月(特進コース 現・特別進学コース)早稲田大学人間科学部 入学2021年3月(特進コース 現・特別進学コース)青山学院大学理工学部 情報テクノロジー学科 入学2021年3月(特進コース 現・特別進学コース)東京学芸大学教育学部 初等教育教員養成課程 入学杉並学院に入学した最大の理由は進学実績の高さでした。どの授業も先生方が熱心に指導してくださった中で、最も印象的なのは選択科目の「世界史A」です。様々な国の現状を歴史と照らし合わせて解説してもらえることが興味深く、しかも受験勉強中に先生に記述の採点をお願いすると、それにプラスして試験に役立つポイントを教えてくれました。また、自分とは異なるバックグラウンドを持つ友人と過ごしたことで価値観が変わり、物事を多面的に見られるようになったのは大きな収穫です。そうした中で最も力を入れていたサッカー部では、切磋琢磨しながら仲間たちとの絆を深め、今でも彼らとは良い友人関係が続いています。進学した早稲田大学人間科学部では心理学も扱い、商学の授業も履修できるので、将来はそれらの学びを活かしてキャリアアップを目指したいと考えています。分野を問わず雑学に興味がある私は、教科書に載っていないような内容を盛り込んで教えてくださった社会科の先生の授業に面白味を感じていました。また、理系の授業では洗剤や電化製品といった身近な物の根底にある考え方を学び、理論で分からないことは実験によって理解することができていました。一方、部活ではパソコンと書道に取り組み、文芸同好会にも所属。エクセルの操作を自動化するためのプログラミング言語を学んだり、執筆した短編小説を冊子にして文化祭や新入生歓迎会の時などに配布していました。進学先は情報系と決めていましたが、先生に相談すると自分が考えていた大学の情報以外にもいくつか候補を挙げてくださり、選択肢の幅が広がりました。受験のための勉強方法は人それぞれですが、私の場合は過去問を多く解いていたことが良い結果につながったと感じています。在学中に最も力を入れていたのはバドミントン部の活動です。週3、4日の体育館での練習に加えて2年生の夏には群馬県で合宿を行い、体力面のみならず精神面でも鍛えることができました。3年生になってすぐにコロナ禍となり、授業はオンラインになってしまいましたが、先生がプリントや録画した映像を送ってくださったので、計画的に勉強することができました。大学受験を控え不安も大きかった中で、そうした先生方の対応はとても心強かったです。また2回の面接練習に加え、前日にも先生に回答の仕方を教えていただいたことが入試の際に活かされました。自ら文化祭の実行委員を志望したことでコミュニケーションの大切さを学んだ私は、大学受験においても挑戦すること自体に価値があると思い目標を高く設定して推薦入学を決意。将来の目標は幼児に関わる仕事に就くことです。12Graduates’ InterviewGraduate’s Interview 01Graduate’s Interview 03Graduate’s Interview 02卒業生インタビュー様々な価値観の人と出会う中で物事を多面的に見る力が養われました。受験先の選択肢を広げられたのは先生のアドバイスのおかげです。村上 旭さん大橋 滉さんオンラインでも安心して授業が受けられ大学受験も目標を高く設定できました。河本 彩花さん

元のページ  ../index.html#13

このブックを見る