中央大学杉並高等学校|デジタルパンフレット
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好きなことを調べたレポートが杉並区のコンクールで受賞!簿記の学習と楽曲制作「好き」に飛び込める環境みんなで勝ち取った模擬裁判優勝!今後は後輩を引っ張る番僕は歴史が好きなので「歴史探究プロジェクト」に所属しています。学校周辺の歴史や戦後の日本を調べるなかで、授業とは違う角度から考え方や見方を学ぶことができます。中杉の近くでゼロ戦のエンジンが製造されていたことを知り、プロジェクトチームで「戦時の杉並区の雰囲気をまとめたレポート」を作成・発表。杉並区のコンクールで受賞できました。このように、中杉には大学受験にとらわれない学習が待っています。僕が入学して興味を持ったのは簿記。お金に関する実用的な学びの面白さが新鮮でした。中央大学の経理研究所が主催する簿記講座を受講し、2年生で日商簿記2級に合格!簿記は将来役立つのでもっと学んでいきたいと思っています。また、所属する音楽部では仲間とバンドを組み、メンバーと演奏や作詞作曲に打ち込んでいます。最近ではオリジナル楽曲のMV制作も始めました。自分達の表現を追求する時間がとても有意義です。3年 林弥優さん3年 大波広洋さん中学3年生の時に、中杉の先輩たちが参加していた模擬裁判を傍聴して「難しい裁判を生徒だけで作れるのか!」と衝撃を受けたことが入学のきっかけです。もちろん、入学後すぐに模擬裁判へ参加。検察と弁護に分かれ、供述の食い違いから事実を洗い出したり、論告や弁論を書いたり、貴重な体験ができています。直近の大会では、法曹関係の方にご指導いただき、仲間と力を合わせて優勝することができました。次は後輩と協力して連覇を目指します。2年 武田真凜さん

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