中央大学杉並高等学校|デジタルパンフレット
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18受験にとらわれない7年の学習で答えのない問いに挑む力を養う高校時代に経験したことが他大学の受験にも活きると実感高校時代にカンボジアを訪れる研修に参加し、途上国が抱える貧困や環境の問題に直面しました。事後学習では、どうやってそうした課題を解決するのかを検討し、世の中には答えのない問いがたくさんあることを思い知りました。大学入学後は「中大スポーツ」新聞部に所属し、さまざまな運動部を取材、記事の執筆や紙面の編集に明け暮れる日々。どうしたら新聞・出版業界が活性化するのか、これからも答えを探し続けようと思います。中央大学 文学部人文社会学科社会学専攻4年■市雄大さん高校1年生のとき、文化祭で入場門を制作しました。前例にとらわれずに、門のデザイン、設計、材料の選定から実際の制作を担当。その時に味わった達成感が建築に興味を持ったきっかけです。私は他大学の受験を選びましたが、中央大学に内部進学できることが安心感につながり、挑戦することができました。卒論で学んだ文章の書き方が大学のレポートにも役立っているので、高校時代の経験が今につながっている実感があります。早稲田大学 創造理工学部建築学科2年富岡千哉子さん

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