文化学園大学杉並高等学校|デジタルパンフレット
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特進コースは夏期休業中、春期休業中に「合宿勉強会」を行います。3年次の受験勉強を見据え、毎日長時間学習することで受験生としての土台作りを行います。生徒は1人1台ICT端末を所持します。反転授業や宿題の提出なども全てパソコンで管理します。特進コースでは「6教科、または7教科、最後までやり抜く!」を合言葉に、国公立大学を目指すクラスがあります(最終的に私大希望も可)。現在国公立大学も、一般入試だけでなく総合型選抜での募集定員が増えている中、勉強以外の経験値を増やし国公立大学の推薦枠にも対応するプログラムを取り入れます。また単願で国公立クラスを希望する場合は特待の優遇制度もあります。情報の授業を通じてプログラミング学習を行い、工学の知識の土台を固めます。本校の授業時間は45分。放課後は15時から自習室で勉強が可能です(7限の日除く)。自習室は20時まで使用可能なので放課後学校で5時間の学習時間が確保できます。放課後に行われる講習と組み合わせて学校で受験勉強を完結させることができます。日々の授業の中でも日常的にアウトプットする機会を確保し、英検・TEAP・GTECなどの検定試験に備えます。BUNSUGI HIGH SCHOOL GUIDE 08合宿勉強会ICTを活用した授業プログラミング学習学校で補完できる受験指導高校3年 特進コース 梶谷 俊介くん英語外部検定試験対策POINT03特進コースの5つのポイントPOINT01特進コース 『国公立クラス』POINT04POINT02POINT05意欲的に学べる環境が特進コースにはあります私は、生徒自ら主体的に学ぶことのできる環境に惹かれ、第一志望で文大杉並を受験しました。グループワークで友人と意見を共有し、考えをまとめていくことはとても楽しいと感じます。プレゼンテーションの準備や課題の提出など忙しい毎日ですが、自分の成長を実感することができ、日々充実しています。長期休暇中に行われる勉強合宿では、大学受験に向かう意識がとても上がります。

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