豊島学院高等学校|デジタルパンフレット
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主な教育プログラム● 卒業生講演会 ● LHR冊子(夢をかたちに) (学問研究/仕事研究/大学系統分野別講演体験/大学研究/社会人講演会/進学指導(学内)/上場企業人によるワークショップ/オープンキャンパス指導など)全校舎内にWiFiが完備され、各教室にプロジェクターが設置されています。ロングホームルーム、黒板に書くと時間がかかってしまう英語の文章、古文や漢文などではタブレットPCを利用して、プリントを見せながら効率よく授業を展開するため、質も高まりました。物理や化学では原子や分子が動いている様子や危険な実験などを動画で視覚的に見せることができるため、授業への理解度や探求心なども増しています。アクティブラーニング(能動的に学ぶ授業)では、PCやプロジェクターを利用して生徒に主体性を持たせた授業が展開できるため、授業のスピード化や質の向上が図られ、授業が従来以上に活性化しています。授業の中でICT化が浸透することで、時間的な余裕が生まれるため、余った時間を利用して演習や小論文にあてることができています。これも「言葉に強い」ことにつながっています。本校ではオリジナルの冊子「夢をかたちに」使って、クラブ活動や学校行事、学外活動も含めてさまざまな高校時代の活動の記録を蓄積していきます。加えて、「SGDs」の視点、ディスカッション、小論文模試、ICTなども新たに「夢をかたちに」に取り入れ、より充実した冊子に仕上がっています。自分の学習過程を客観的に把握できるとともに「振り返り」を通して自らの課題を見つけ、新たな学習や生活への意欲へとつなげていくことができます。また、PDCA『Plan(計画)→ Do(実行)→ Check(評価)→ Act(改善)』の4段階を繰り返すシステムを取り入れています。例えば体育祭や文化祭などの学校行事にどう関わりたいか、何を学んだのか、それをどう活かしていきたいか、改善するところはあるのかなどPDCAを繰り返し行い、習慣として身につけていきます。学校のどんな行事もすべてキャリア教育のひとつとして捉え、言葉で振り返り、「主体性を持って協働して学ぶ態度」と「思考力・判断力・表現力」を磨いていきます。主な教育プログラム● 手帳指導および定期試験におけるPDCA指導主な教育プログラム● アクティブラーニング授業、英語4技能を意識したALTによるライティング指導およびプレゼンテーション対策主な教育プログラム● ターム留学(ニュージーランド) ● 海外研修(オーストラリア)自分のスケジュールを管理する「なりたい自分になる」手帳も導入活用しています。日々の学習活動や定期試験、模擬試験などの計画や結果を手帳に残していきます。ここでもPDCAサイクルを回します。「振り返り」を通して自信をつけるとともに、自らの課題も見つけ、新たな学習へとつなげていきます。社会人講演会、オープンキャンパス、卒業生講演、系統分野別大学講義体験、ビブリオバトル、進学相談会などについても記録し、PDCAにより振り返ることで自分の成長を確認できます。「言葉に強い生徒を育てるために」新しい取り組みもはじまろうとしています。会話力や発言力を伸ばすためにフィリピンに在住のネイティブの先生と一対一で会話するオンライン英会話の導入も検討しています。また本校ではALT(外国語指導助手)が2名常勤しているため、ネイティブとの会話や英文のアドバイスを豊富に受けることができます。これらの活動を通して英語でのプレゼンテーション能力を磨くことにも力をいれています。ネイティブの英語の音声と自分の音声を比較してスピーキング能力を高めるためのアプリなどの導入をはじめ、英語4技能検定の英検などを通して「言葉に強い」生徒を育んでいきます。希望者を対象に2週間のオーストラリア海外研修を行います。さらに2019年より、7月から9月にかけて約3ケ月間、費用の補助を行い、ニュージーランドターム留学を実施しています。生徒が個人で現地の家庭においてホームステイを行い、自分一人で、自分の言葉で、自分の意志を伝えていく状況に身をおくことで、異文化の中で他者を理解し、視野が広くなり、ものの見方や考え方が深まります。スーパー特進類型では2年次の春休みにブリティシュヒルズにおいて英語研修を行います。2泊3日のスケジュールの中、英語漬けの環境に身をおいて、これまでに学んだ英語を実践することで、英語の学習に対する意識を向上させます。ニュージーランド留学、ブリティシュヒルズ英語研修を通して「言葉に強い」「人間性豊かな」人材を育んでいきます。06授業でのICT化もさらに加速充実したキャリア教育自分の成長を確認するプログラムALTの恵まれた環境約3ケ月のニュージーランドターム留学を実施教育は大きな変革期を迎えています。2022年度は学習指導要領が改訂されます。大学入試制度も英語の民間試験の活用や国語や数学の記述式試験の導入検討など今までにない局面を迎えています。豊島学院では「物の本質を理解する」教育に力を入れています。0506070809

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