瀧野川女子学園高等学校|デジタルパンフレット
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(このインタビューは2021年2月に収録しました)21卒業生インタビューコーテス 美世 シャネルさん2016年度特進コース卒業学習院女子大学4年生大手通信会社 入職予定職員室行くだけで声をかけてくれます。あと公立と比べて 教科の先生がいっぱいいらっしゃるので、質問しやすいのもあります。̶̶大学での学びについて教えてください。学習院女子大学国際文化交流学部国際コミュニケーション学科で、ゼミはアメリカ文学について学んでいます。私自身ミュージカルが好きなのと、アメリカの南北戦争前後の黒人差別や奴隷制度にも興味があったので、そこをメインに研究して、卒論もそういうテーマで書きました。̶̶今の瀧野川女子学園の印象は?あかつき祭の動画を見させていただいた時に、今の方が 活発的だなって。オープニングとかすごい…。設備とかもそうですけど、ダンス部が。女の子って踊ったり自分を見せたりするの好きだなっていうのは、自分が大学でダンス部に所属 していて実感しているので、そういう活発的な子が増えたな って思います。̶̶受験生へメッセージをお願いします!瀧野川女子学園は、様々な選択肢を与えてくれると私は 感じています。将来どんな仕事に就きたいか、どこに行ったら自分が将来なりたいものに近づけるかを、じっくり3年間考える時間があります。先生からいろんな教えや様々な選択肢を いただいて、そこからなりたい職業に就くために近しい大学を自分で選ぶ。大学を選ぶための高校というよりは、自分の将来を見据えるための高校だって私は思うので。高校生活は大切だと思いますし、特に何に力を入れているかを重点に私も見ていたので。いろんなことができるというところに惹かれて私はここを選んだので、自分で直接先生方を見て、選んで欲しいなって思います。自分の可能性が広がる学校です——瀧野川女子学園を選んだきっかけは何ですか?女子校に興味があったのと、母がもともと瀧野川を知って いたんです。合同説明会の時に制服やノベルティを見て、 女子校らしさ、“可愛い”という印象を持ちました。あと、創造性教育が私たちの代からできたので、当時の募集ポスターを見て、いろんな未来が開けることに魅力を感じました。——高校3年間で一番の思い出は何ですか?一つひとつの行事にみんな一生懸命だったのが印象深い です。イベントごとも、女の子だけなので容赦なくて。みんなで熱く戦ったのがすごく記憶に残ってます。「これが!」っていうのではないんですけど、3年間通して楽しかったです。——クラブ活動はどうでしたか?私はギタークラブに入っていて、そのクラブを担当していたのがネイティブの先生で、すごく仲が良くて。英語を学び ながらギターも学べて、すごく楽しかったです。——礼法・茶道・華道を必修で学んで、活かされていることはありますか?大学でマナーの授業があって、上座や下座、箸の持ち方 とか、教科書の内容はほとんど礼法と被っていて。礼法って基本は立ち方や座り方だったりするんですけど、そこがベースとなってマナーとかが組み立てられているので、大学入ってからの勉強で通じる点があったことが印象的でした。——先生たちとの関わりはどうでしたか?身近な先生が多いので、相談事とかもしやすかったです。 あと、学級委員だったので、職員室に行った時に、あまり接点のない先生とも仲良くなったり。面白い方がすごい多いなって。 瀧野川女子学園の魅力

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