瀧野川女子学園高等学校|デジタルパンフレット
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04高校2年事業化実習 ブレインストーミングの様子独自の情報教育で身につける、技術応用能力学校独自設置科目である「創造性教育」と、「情報科」の授業で、2年間に渡り、コンピューターを理解し、プレゼンテーション能力、映像制作能力、プログラミング能力を身につけるなど、今や実社会から切り離せないコンピューターを応用し、新しい価値を創造するために必要な能力を育みます。「毎日留学」楽しく無理のないオールイングリッシュの授業 pp.09-10オールイングリッシュを前提とした、「話す」「書く」「考える」ことを中心に据えた英語教育では、ネイティブ教員と日本人教員のチームによる段階に応じた指導で、国際社会で活躍できる、生きた英語力を身につけます。豊富な語学研修プログラム、ネイティブ教員の英語以外の授業への参加など、英語を実際に使う機会を日常的に設けています。放課後にも、より発展的な英会話やディベートの講座を開設し、より高いレベルへチャレンジできる環境を整えています。3年間、仲間と共に学ぶ「礼法」「華道」「茶道」 p.11礼法:弓馬術礼法小笠原流、華道:古流松藤会、茶道:江戸千家国際社会で自らの利益だけを主張するのではなく、「大人の日本女性」として自信を持って振る舞い、周りの皆が心地よく物事を前に進めていけるような心遣いができるよう、3年間に渡り、毎週流派の先生に来ていただき、クラスの仲間とお稽古します。お稽古で学んだことを、皆で日々行うことで、心と体の深いところまで行き渡り、自然に振る舞えるようになります。創造性教育の時間 pp.05-06創造性教育では、様々なプロジェクト型学習を通じて、新しい物事を創り出し、多くの人と共に事業を立ち上げ、世の中に送り出していけるよう、新しい価値を生み出す「創造性」と、それを社会へ還元していく「起業家精神」を育成します。また、授業を通して、チームで共に働くための高いコミュニケーション能力も身につけます。実践や体験を通して自分の思いを形にし、それを仕事に結びつける力は、大学や社会で通用する実力を問う、新しい大学入試 の対策にもつながり、昨年度、本校の約8割の卒業生が、この新しい入試の形を含む選抜で、年内現役合格を決めています。

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