大東文化大学第一高等学校|デジタルパンフレット
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理科では、「なぜ?」という生徒の気持ちを大切にしながら、その疑問を共に解決していこうという授業を行っています。基礎知識をしっかりと学び、習得した知識に基づきながら、グループワーク等でなぜその現象が起こるのか理論を考え、互いを高めあいます。また、実際に実験を行い、視覚的にも理解していくことで、知識だけではない学習に取り組んでいます。さらに、そこから新たな疑問を見つけることで、自ら考えていくことのできる生徒の育成を目指しています。世界中の人と協力し問題を解決していくた    理 科  めに地歴公民の知識は大変重要です。授業では学力の三要素のうち、「基礎的・基本的な知識・技能」に関しては従来の講義形式の授業で指導。あわせて「思考力・判断力・表現力」や「主体性・多様性・協働性」の育成のために、グループ学習やテーマ学習、発表を授業に取り入れています。従来の「聴いて」「考えて」「書いて」「覚える」授業から、「聴くだけでなく話して」「考えをまとめて」「覚えたことを人に伝えられる」授業へと変わりつつあります。情報の授業では、情報化された世の中で生きていくために必要なモラル・スキル・知識を学習していきます。時代に合わせて学習内容が変化する教科でもあるため、生徒の「学びたい」を最大限授業に反映させることができるようにしています。家庭科における学びの対象は、生活そのものです。卒業後の自立を目指し、生活に必要な知識・技術を、実習を通し身につけ、自分自身のライフスタイルを確立させます。普段は調理実習として、ノエルケーキやタコライス、ちらし寿司など様々な料理を学びます。毛筆の技術向上はもちろん、日本と中国の歴史、漢字の書体、仮名の成立など伝統文化の一端を学習します。博物館での書跡鑑賞、大東文化大学書道学科の授業見学、プレゼンテーションや作品向上のためのアクティブラーニング等も取り入れ、高い表現力を身につけます。校技のラグビーをはじめ、球技・武道・ダンス・長距離走等、幅広く取り組みます。生徒一人ひとりの主体的、実践的な活動で運動技能を高め、運動の楽しさや喜びを味わい、継続するための資質や能力を育成します。総合体育では講師によるテーピング講習等も行います。地歴公民科情 報家庭科書道(芸術科)保健体育科21

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