大東文化大学第一高等学校|デジタルパンフレット
8/32

「Communit私の家はホストとして多くの留学生を受け入れてきました。彼らが困るのが医療機関への受診です。日本には医療通訳制度がなく、症状の伝達が難しいのです。将来、私が医療通訳士になれば、外国人の手助けができる。その足掛りとするため留学を志しました。2年次、カナダのサハリ・セカンダリースクールで1年間学びました。現地では、英語力や友人関係など悩みは尽きませんでしたが、乗り越えられたことが自信になりました。日本とは異なる環境や文化に身を置くことで、他者に対して寛容になれた気がします。これからも夢に向かって新たな挑戦を続けます。語学力は、自分の選択肢を広げる手段になると信じています。習得への近道として、高校在学中に一度は海外に出てみたいと考えるようになり、短期語学研修に参加することを決めました。1年次の7月、オーストラリアのジョンテリーカトリック高校に15日間滞在しました。出発前は初歩的な英会話を学び、現地の通貨や気候も調べ、準備しました。到着後はホストファミリーがとても親切に接してくれ、日本では味わえない様々な体験を積むことができました。この研修を通して、英語がより身近に感じられるようになりました。これからも積極的に機会を作って英語に関わっていきます。 ECでは「高校時点で英語を話せるようになる」を目標に、英会話のトレーニングを実践しています。今後は本校における国際交流の中心的な存在としても機能する予定です。外国人団体の応接、留学希望者や経験者の相互交流、高大連携による国際交流活動の運営など、活動範囲は多岐に渡ります。形式的には部活動ですが、多くの人々に関わってほしいという願いからy(共同体)」と名付けました。今後は部員に留まらず、保護者の方や大学関係者との連携を深めていきます。英語が上達したい、という皆さんのご参加をお待ちしています。DAITO BUNKA UNIVERSITY DAI-ICHI HIGH SCHOOL SCHOOL GUIDE 202208語学のみならず人としても成長できる絶好の機会英語を駆使して国際交流活動を牽引      特別進学クラス 3年高原 大輝さん(戸田市立笹目中学校出身)真のグローバル人材を目指すための第一歩進学クラス3年坪坂 理々依さん(川口市立十二月田中学校出身)EC担当(地歴公民科)小倉 勇壮 教諭イングリッシュコミュニティ(EC)長期交換留学・長期私費留学15日間の短期語学研修

元のページ  ../index.html#8

このブックを見る