早稲田大学高等学院 早稲田大学高等学院中学部|デジタルパンフレット
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新制高等学院設立30周年記念式典第一政治経済学部新聞学科および自治行政学科、第二政治経済学部、第二法学部、政治経済学部に、第一法学部を法学部に、第二商学部を廃止第一商学部を商学部に改称第二理工学部廃止、第一理工学部を理工学部へ改称社会科学部設置高等学院練馬区上石神井に移転新制早稲田大学大学院6研究科(博士課程)設置新制早稲田大学大学院6研究科(修士課程)設置早稲田大学附属早稲田高等学院を早稲田大学高等学院に改称新制早稲田大学11学部(第一・二政治経済学部、第一・二法学部、第一・二文学部、教育学部、第一・二商学部、第一・二理工学部)設置新制早稲田大学附属早稲田高等学院開校大隈記念大講堂落成「大学令」による大学となり、政治経済学部、法学部、文学部、商学部、理工学部が発足旧制早稲田大学早稲田高等学院を設置第二次大隈内閣発足理工科を増設高等予科の授業を開始校歌制定「専門学校令」による大学となる。商科を増設高等師範部を新設、早慶野球戦開始科、文学科を置く早稲田大学と改称、政治経済学科、法学初の海外留学生(2名)を派遣第一次大隈内閣発足文学科を増設大隈重信による本大学の前身「東京専門学校」創設政治経済学科、法律学科、理学科、英学科の4学科を設置開館国際文学館(村上春樹ライブラリー)早稲田アリーナ竣工早稲田大学歴史館開館第一政治経済学部を大学院経営管理研究科設置置/グローバルエデュケーションセン大学院国際コミュニケーション研究科設ター設置早稲田大学高等学院中学部開設大学院教職研究科設置創立125周年記念式典、本庄高等学院部・文学部に、理工学部を基幹理工学部・共学化/第一・第二文学部を文化構想学創造理工学部・先進理工学部に改組/理工学研究科・先進理工学研究科に改組/工学研究科を基幹理工学研究科・創造理大学院環境・エネルギー研究科設置大学院スポーツ科学研究科設置大学院会計研究科設置国際教養学部設置/大学院法務研究科設置/大学院ファイナンス研究科設置スポーツ科学部設置/大学院情報生産シ科設置/川口芸術学校開校ステム研究科設置/大学院公共経営研究大学院日本語教育研究科設置大学院国際情報通信研究科設置新制高等学院設立50周年記念式典大学院アジア太平洋研究科設置アジア太平洋研究センター設置理工学総合研究センター開館大学院社会科学研究科設置総合学術情報センター開館大学院人間科学研究科設置大学院教育学研究科設置人間科学部設置創立100周年記念式典、本庄高等学院開校明治15年(1882)23年31年33年(1890)(1898)(1900)(1902)57年62年(1982)(1987)平成2年(1990)3年6年(1991)(1994)35年36年37年40年41年(1903)(1904)(1907)(1908)7年9年10年11年(1995)(1997)(1998)(1999)(2000)42年大正3年(1914)9年昭和2年(1927)(1909)(1920)(1949)12年13年15年16年17年(2001)(2003)(2004)(2005)24年25年26年28年31年(1950)(1951)(1953)(1956)18年(2006)19年(2007)20年22年(2008)(2010)41年43年48年54年(1966)(1968)(1973)(1979)25年28年30年(2013)(2016)(2018)令和3年(2021)本学院は、早稲田大学建学の精神に基づき、中学校における教育の基礎の上に高等普通教育を施し、一般的教養を高め、健全な批判力を養い、国家及び社会の形成者として有為な人材を養成するとともに、更に進んで深く専門の学芸を研究するに必要な資質を育成することを目的とする 。早稲田大学は学問の独立を全うし学問の活用を効し模範国民を造就するを以て建学の本旨と為す早稲田大学は学問の独立を本旨と為すを以て之が自由討究を主とし常に独創の研鑽に力め以て世界の学問に裨補せん事を期す早稲田大学は学問の活用を本旨と為すを以て学理を学理として研究すると共に之を実際に応用するの道を講し以て時世の進運に資せん事を期す早稲田大学は模範国民の造就を本旨と為すを以て個性を尊重し 身家を発達し国家社会を利済し併せて広く世界に活動す可き人格を養成せん事を期す本学院中学部は、早稲田大学建学の精神に基づき、初等教育の基礎の上に高等学院、大学各学部へつながる前期中等教育を施し、健やかな心身、高い知性、豊かな感性を育み、社会に有為な人材を育成することを目的とする。早稲田大学創設者Shigenobu Ohkuma1838年肥前藩(現在の佐賀県)に生まれる。中央政府に参画し、明治14年の政変で野に下った後、立憲改進党を組織。2度にわたり首相となる。『報知新聞』『新日本』『大観』などを創刊、該博な知識と壮大な理想、自由闊達な人柄で広く民衆の人気を集める。1922年没。大隈 重信早稲田大学教旨 (大正2年/昭和24年改訂)高等学院中学部教育目的 (平成21年)高早稲田大学・高等学院史高等学院教育目的 (昭和24年)高04

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