法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
14/29

P O I N T 2S E N I O R H I G H S C H O O L学習と諸活動を豊かにする関係性の構築大学につながる学びなりたい自分に向かって具体的に行動するP O I N T 113 本校では日々の多くの取り組みを通して、自分の学びたいことや実現したいことを具体化させ、卒業後のキャリア形成に繋げます。 その中でも「総合的な探究の時間」では、①【自己理解・自分らしさ】、②【他者理解・コミュニケーション】、③【社会課題・解決の探り方】の3つを目標として掲げて取り組んでいます。高2ではさまざまな活動を通じて、自分は何者なのかを客観的に理解し、自分の生き方を見つめ直すと同時に、自身の考えを他者と共有し合うことで協働性やコミュニケーションスキルを身につけていきます。高3では自分の興味・関心を軸にテーマを設定し、個人やグループで探究活動を進めます。 また、法政大学への進学が内定した生徒は高3の3学期に多種多様な講座から選択して学習する「三学期講座」に取り組みます。高校では文系理系といったコース分けをせず、生徒の多様な目標に対応するため高校3年間ですべての教科を学習します。自らの目的や進路に応じた発展的な内容の選択授業を通し、卒業後「自ら学ぶ」ことができる力を育てます。 高校から新たに加わる約100名の生徒と、法政中学から進学する約140名の生徒は、高1から混合クラスで生活します。そうすることで互いに新たな刺激を与え合い、学び合うことができます。高度になる各教科の学習と、諸活動との両立を図り、充実した学校生活を送るためには、友人関係やクラス・学年の団結力が重要となります。その新たな関係性を4月の入学後に行われるオリエンテーションで構築し、その後の様々な行事を経験することで団結力はさらに強いものに変化します。カリキュラム・ 高 校 編C A R R I C U L U M将来を見据えた多彩な授業内容。

元のページ  ../index.html#14

このブックを見る