法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
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まずは夢を持つことそしてそれに向かって行動していくこと社会にはばたく卒業生19住友商事株式会社 2012年度卒業 K.R.2万人を超える卒業生を輩出している法政大学中学高等学校。その中には、自分の中高時代を懐かしみつつ、再び母校を訪れる OB・OGも多くいます。まさに、校歌にある「よき師よき友つどひ結べり」の精神。彼らが、なぜ再び母校に帰ってきたくなるのか、その魅力とは何か──卒業生に聞いてみました。在学中に印象的だったこと 様々な授業、テスト、水泳部での活動、卒業論文の執筆など思い出は多いのですが、オーストラリアでのホームステイや、海外修学旅行(シンガポール)、ドイツ派遣等海外に触れる機会が多かったことにとても感謝しています。海外に興味を持つ要因の1つになったと思います。現在の進路を志望した理由 大学進学後、留学などの経験を経て海外で国際協力に携わるのが将来の夢となりました。民間企業の立場から、自社・顧客・社会にとってwin-win-winのビジネス(=国際協力)を行いたいと思ったことがきっかけで、社会の根底を支える社会インフラに携わる業界を志望し、最終的には現在の会社に入社を決めました。在学中に経験して、今の職業に活かされていること 部活動と学校外のスイミングクラブの活動を両立するには多くの葛藤がありました。最終的にはどちらもやり切ると腹を決めたわけですが、この時の考え方や、その後の行動は今も大切にしています。出来るだけ全てやるということを意識して生活しています。卒 業 生インタビューI N T E R V I E W w i t h G R A D U A T E S法政中高のその先

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