法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
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やってみたいことはどんなに小さなことでもチャレンジすることが大事何か1つではなく、やりたいこと全てに取り組める環境法政中高で学んだことすべてが今の自分の土台20株式会社バンダイ 2012年度卒業 F.N.在学中特に印象に残っている出来事 実行委員としてシンガポール修学旅行の実施要項作成に関わりました。きちんと読んでもらえるよう内容を工夫して作成すると、皆楽しそうに真剣に読み込んでくれました。この経験から日々の生活に関わる商品をもっと面白く豊かなものにしたいと考え、現在の就職先の玩具メーカーを志望しました。現在は子どもの日常生活を応援できるような商品づくりを目指し、企画開発を担当しています。在学中に経験して今の職業に活かされていること 自分の考えをまとめ、伝え、実行するための思考力です。生徒主体の学校行事や部活動の中で先生方は生徒同士で考える機会をたくさんくださいました。その結果、社会人としてのベースの考え方を高校時代の経験から身につけることができました。また選択授業やゼミのプログラムは幅広い選択肢から興味のある分野を選択することができたおかげで、自分が将来何をやりたいのかを早めに明確にすることができました。大学の付属校だからこそ、本当に自分がやりたいことを探す時間と気づくきっかけがたくさんありました。2022年度卒業 法政大学 法学部 法律学科 3年 T.Y.2022年度卒業 法政大学 グローバル教養学部グローバル教養学科 3年 I.K.在学中、特に印象に残っている出来事 部活動が特に印象に残っています。たくさんの方々に支えてもらいながら、同じ目標に向けて仲間と絆を深めた6年間の日々は今でもかけがえのない思い出です。学校行事も印象に残っており、卒業後も仲間と語り合うほどです。鈴掛祭(文化祭)も、法政大学中学高等学校のモットーである自主自律を体感できる実りある行事でした。在学中に学んだことや経験したことで現在活かされていること 現在はグローバル教養学部(GIS)で英語を用いた講義に参加していますが、法政大学中学高等学校で学んだすべての教科が自分の大きな土台となっていると実感しています。また、日々の授業内容だけでなく、高校3年生の時に取り組んだ卒業論文も自分の興味のある分野を知るきっかけになり、現在も大学で授業選択をする際にとても役立っています。これからの人生で目標としていること 日本だけではなく世界と繋がりのあるような仕事に就いて、コミュニケーションをとりながら誰かに笑顔を届けられる存在になりたいと思っています。大学生の間に法政大学中学高等学校で学んだことを最大限活かして、深い教養を身に付け、問題を発見し、多角的な視野から解決策を考えられる人になりたいです。現在の進路に進学してよかったと思うこと  近年、たくさんの情報を簡単に得ることができ、個人の意見や考えを主張する機会が増えました。多様な価値観があり異なる意見が多く存在する現代では、正しい意見や情報を見分けることがより難しくなってきています。大学で法律を学ぶなかで、過去の判例や論文などの学習を通して思考の方法を身につけることができます。違った視点から物事を捉える力を身につけることができています。在学中に学んだことや経験したことで役立っていること 高校での部活動でキャプテンを務めたことです。悩むことも多かったけれど、解決したい問題に対して一つの考え方に固執するのではなく、多角的な視点で考えることの大切さを身につけることができました。この経験が大学での部活動でも活きていると感じています。未来の後輩へのメッセージ  やりたいこと全てに本気で取り組めることが法政の良さだと思います。受験勉強の心配をせず、大学までの長い期間で自分と向き合うことができます。学校生活を楽しむ中で自分のやりたいことや得意なことを見つけていくこともでき、大学で学ぶことを先取りして勉強することもできます。私も選択授業を通して大学でもスポーツを続けることを決意できました。皆さんが入学してくれることを楽しみにしています!

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