法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
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中3・高3生徒に法政中高の魅力を聞いてみました。2023 SCHOOL GUIDE佐藤:高校生になって高入生が入ってきてくれるのは、内部進学生にとっても楽しみなイベントの一つなんです。私自身もそうでしたが、高入生と絶対に仲良くなりたいと思っている人は多いんですよ。だからこそ、高入生の方も変に壁を作らず、気軽に輪の中に入ってきて欲しいと思います。── 中高のつながりを感じる場面はありますか?和久:部活動を通じてつながることが多いと思います。私はサッカー部なのですが、練習を中高で一緒にしたり、時にはアドバイスをもらえたり、関係性もとても良好です。そして中学生から見る高校生はとても大人で、憧れを感じるケースも少なくありません。自分も成長したらあんな風になりたい、そう思える人が身近にいてくれるのもありがたいです。── 中学生から高校生に向けて、聞きたいことはありますか?青木:私たちは来年高校生になるんですが、勉強と部活、行事とのバランスがうまく取れるか少し不安です。うまく学校生活を送っていくコツとかはありますか。佐藤:メリハリをつけることが大事だと思います。テストの2週間前になったら勉強のスイッチを入れると決めたり、特定の時間は休むことに集中したり、一つひとつ時間を決めてやっていけば、意外と何とかなりますよ。と思っていましたが、全くそんなことはありませんでした。内部進学生の方から積極的に声をかけてくれるので、打ち解けるのに時間はかかりませんでしたね。石坂:大体テストの前後に楽しみな行事があるから、これが終わったら頑張ろうとかこれを乗り切ったら楽しみが待ってる、みたいに切り替えていくのも良いかもね。和久:確かに、高校の先輩たちは自分たちよりも一歩大人で、楽しむときは思いっきり楽しんで、やるべきことはしっかりとやるという印象です。オン・オフの切り替えがすごく上手なんですね。── これから入学してくる後輩に向けて   メッセージをお願いします。青木:法政中高は自主性の高い学校で、文化祭などの行事でも、自分たちがやりたいと思ったことに積極的にチャレンジできます。自分の意志で、学校生活を盛り上げていきたいという人にぴったりです。佐藤:入試のための勉強は大変だと思いますが、それを乗り越えた先には、一生の友達になれる仲間との出会いや賑やかな行事など、胸躍る時間が待っています。ぜひ前向きに頑張ってください。和久:自主性を尊重しつつ、挨拶などの規律もしっかりと教えてくれる校風です。周囲の人たちはもちろん、自分自身にとっても恥ずかしくない、理想の大人像への階段を歩んでいくことができます。石坂:自分で考え、自分でアクションを起こしていくからこそ、失敗も成功も、すべてを糧にして成長していける環境があります。生徒としてだけでなく、一人の人間として成長できる、そんな素敵な学校です。中学3年 青木 楽々子中学3年 和久 蓮平22

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