法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
7/29

「自由と進歩」の校風のもと、「自主自律」を育む生徒が主体的に活躍する大学付属校ならではのスクールライフ受験勉強にとらわれない仲間と協力し成し遂げ続ける学校生活他者や社会と関わる6自由な発想で考え、仲間とともにさまざまなことにチャレンジできること、それが大学付属校である本校の魅力です。身近なことから社会問題まで、自分たちの課題と向き合い、自分たち自身で解決方法を探る、そんな主体的な学びの場がここにあります。 法政大学中学高等学校は、その前身の法政大学第一中・高等学校が1936年に創立し、89年目を迎えました。2007年の校地移転と共学化を経た現在、これまでの教育を検証し、日本国憲法と1947年制定の教育基本法、子どもの権利条約の理念と精神に則り、「安全・安心」「信頼と共同」「対話と討論」を重視した教育づくりに取り組んでいます。 クラブ活動、生徒会活動、行事の企画や運営など、自分が本当に打ち込みたいことに全力を注ぐことができます。自分たちで考え、自分たちで創るからこそ得られる達成感。お互いの考えをぶつけ合い、みんなで1つのことを成し遂げていく中で築かれる仲間達との信頼感。決して授業だけでは得られないたくさんの経験は、何事にも代えがたい貴重な財産になります。 学校生活のあらゆる場面で求められるのは、生徒が自ら考え、判断し行動することです。そして、自分だけではなく仲間の主体性も尊重しながら、互いに力を合わせて物事に取り組む必要があります。そのためには協調性と、問題解決能力が重要になります。生徒同士や、教員・保護者・地域の方々との対話やコミュニケーションなど、様々な社会生活を経験する中で、大きく成長します。自ら考え判断する 「自律した人間」を育てるコミュニケーション能力や問題解決能力を高める自 主 自 律

元のページ  ../index.html#7

このブックを見る