法政大学中学高等学校|デジタルパンフレット
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理論から結果を予測する力や、理解し説明する力を養います。自ら「考えること」を重視し、実験を交え学習します。各学年、週に1度「スクールランチ」があり、食堂で提供されるメニューを食します。食後は思い思いに時間を過ごします。クラスを半分に分けネイティブの教員が行う少人数授業です。日常会話や場面を想定した会話練習やスピーチまで、生きた英語を学びます。自己と他者の関わり方や、日常的なモラルなどをテーマとし互いに意見を出し合います。様々な考えを尊重する姿勢を養います。「観察力」を身に付けることを目的とした「5分クロッキー」や、基礎となる「デッサン」を学び、その後の作品制作につなげます。クラス討議や、行事の準備など、自分たちで納得いくまで議論を繰り返し、主体的に学校づくりに参加する時間です。中1では教員2名で行うT.T(チームティーチング)、中2ではクラスを2分割にしての少人数授業など、基礎学力の定着を目指します。生徒主体の委員会活動や、部活動に取り組みます。クラスだけではなく先輩や後輩との関係も築いていきます。2022 SCHOOL GUIDE中学編Point 01Point 02法政大学での学びやその先の将来を豊かにすることをイメージし、基礎学力と学習習慣を身につけます。その過程で、共に学ぶ仲間・教員との信頼関係が築かれます。基礎学力の定着と学習習慣の確立英国数の3教科に重点を置き、基礎学力の定着と学習習慣の確立を目指します。国語では「読解」と「表現」の授業を、数学では1,2年次「代数」と「幾何」に分け並行して学んでいきます。英語では「英語」「英会話」に加え、中1では「フォニックス」中2・中3では「英語演習」の授業を展開しています。綴りや発音のルールを身に付ける「フォニックス」はその後のリーディング力、リスニング力を伸ばします。中1・中2では火曜と木曜の放課後に英語と数学の指名補習「リメディアル」を設置し、フォローアップを行います。 法政中学の1日※時間割はイメージです信頼関係の構築入学後すぐに行われる「オリエンテーション」では、クラスメイトだけではなく学年全体でも交流する企画を設け、その後の確かな人間関係づくりにつなげます。先生たちともこのオリエンテーションを通して仲良くなります。長い「法政」での生活の中で核となる友人、教員との信頼関係を中1の早い段階で構築します。学校生活以外の普段の日常生活の中で大切になる「自己と他者との関係の在り方」の教育も行っていきます。068:401限目 理科12:30お昼休み基礎学力の定着と信頼関係の構築9:402限目 英会話13:205限目 道徳10:403限目 美術14:206限目 LHR11:404限目 代数15:10課外活動CurriculumOne day Schedule将来につながる基礎を身につける

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