8・自分らしく清潔に着るために〜繊維の種類、洗濯の基礎を学ぶ(中1)・ハンバーグの調理 加工食品との食べ比べ(中1)・新聞記事より子どもをめぐる問題を考える(中3)・硬水・軟水の飲み比べから学ぶ日本の食文化(高1)・中絶or妊娠継続?出生前診断について考える(高1) 美術では、創造活動を通して美的体験を豊かにし表現と鑑賞の能力を伸ばすとともに、美術に親しみ愛好する心情を養います。中学ではまず鉛筆デッサンに取り組み、美術に必要な「モノの見え方、捉え方」といった基礎理論を学び、その後の作品制作につなげていきます。また皮革や金属といった素材を自身の手で扱いながら個々のイメージを具現化していきます。高校では、油絵や、デッサンといったアカデミックな内容に取り組みます。そして実技だけではなく西洋美術史も併せて学び教養を身につけます。「芸術を理解し、愛好する」という理念に基づき実技、理論、音楽史の三分野を通じて、音楽の魅力を味わいながら知識を高め、そこから自己表現力の育成を目指す授業を行います。具体的には、中学では身体の発達とともに無理のない歌唱やリコーダー、ギターといった楽器に取り組みます。高校では中学よりさらに一歩踏み込み、歌唱では幅広い表現力が身につく歌唱、楽器演奏はグループでアンサンブル演奏など発展的な表現を習得します。音楽理論も実技で体感しながら学ぶことによって、作曲など自己探求も可能な取り組みを目指します。【体育】健康や体力について理解し、運動の合理的な実践を通して健康の増進と体力の向上を図り、心身の調和的発達を促すとともに、明るく豊かで活力ある生活を営む態度を育てることを目標にしています。また、運動の実践などあらゆる機会を通して、礼儀を重んじ、あいさつができる、ルールを守ることができる生徒の育成にも努めています。【保健】個人および社会生活における健康・安全について理解を深め、生涯を通じて自ら健康を適切に管理し、改善していく能力を育てることを目標としています。特に、必要に応じて実習を取り入れ、健康を身近にとらえることができるようにしています。 人は現在まで、様々なものを作り続けてきました。作るという事は、自然とかかわり新しいものを生みだしていく行為です。授業では単に作るだけでなく、歴史の中で人間がどのように技術を発展させてきたか、科学的知識も深めて技術を習得します。木材・金属・プラスチックなどの材料加工、生物・植物育成、エネルギー、情報に関する技術を中心に学びます。私たちの生活と社会、環境とのかかわりについても考え、主体的に創造・工夫して技術を活かせる力などを身につけることも目標としています。 衣食住、家族や保育、消費生活など、日々の暮らしについて学び、人間らしく生きる基盤となる生活力を身につけていきます。さらに、課題解決のために互いに協力しあいながら、社会を創る主権者としての意識や態度を育みます。以下、授業例です。 情報の授業では①情報化社会に対応する能力と②計算論的思考力育成を目指しています。①日々進化していく情報社会に対応していかないと犯罪の被害者や加害者になってしまうこともあります。今の世の中がどうなっているのかを授業で学びます。②分岐と繰り返しと並列実行による情報処理能力の育成のためにpythonという言語を使ってプログラミングを行います。トライ&エラーを繰り返すことで最適な解を求める練習を行います。一緒に情報化社会の荒波を乗り越えていきましょう。美術音楽保健体育技術生活文化・家庭科情報
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