啓明学園高等学校|デジタルパンフレット
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13時代やジャンルを超えたさまざまな文章に触れ、豊かな感性、論理的読解力を育みます。また、表現分野の取り組みを通じて、国際社会で活躍するために必要となる、思考力や発信力の向上を目指します。3年間を見据えたカリキュラムで論理的思考力と問題解決能力を養います。習熟度別クラス編成を実施することで、生徒一人ひとりに合わせた授業を行います。教科の本質に迫る問いを中心とした授業デザインにより、生徒が主体的に学びに向き合う姿勢、問いに対して論拠を提示して、自らの考えを表現・発信する力を育成します。実験や観察を通して、能動的に自然現象と向き合いながら興味・関心を持続させ、理科に必要な考え方や知識を学びます。さらに問題や考察から、それらを応用する力も養っていきます。世界を視野に入れた思考力、発信力の育成国語総合、現代文、古典といった基本的な科目においては、古今の多岐にわたる文章に触れることによって、複雑な人間心理や、さまざまな考え方、価値観を学ぶとともに、豊かな感性、論理的読解力を涵養します。また、高校2年の授業「エクスプレッションスキルズ」では、ディベートやプレゼンテーションなどを通して、自ら問題を発見、検証、解決し、それを発信する力の向上を目指します。その他にも、演習や小論文などの授業を設け、多様な進路に対応するカリキュラムを用意しています。高校1年では高校数学の基礎基本の充実を目指した必修授業、高校2 ・3年では、専門数学または教養数学の選択授業高校1年では習熟度別クラスを編成し、個々の適性や理解度に応じて、さまざまな事象を抽象化して考える力を育てます。高校2・3年では多様な進路に合わせたカリキュラムを用意し、生徒一人ひとりの進路に応じた数学の力を伸ばしていきます。理系選択者には、専門分野で要求される数学の基礎概念の習得を目標とし、さらに演習の授業を通して入試への実践力、表現力、自然科学への応用力などを伸ばします。文系選択者には、教養としての数学的知識の習得を目標とし、基礎的な取り扱いに的を絞りながら、高校数学の本質に触れる内容を学習します。自らの社会的思考を鍛え、価値観を形成する力を養う取り組み「中世の特徴を明らかにした上で、それを論証する事例について詳細に論述せよ。」(日本史B)、「途上国において経済発展するならば独裁政治も許されるか。あくまでも民主主義を重視すべきか。根拠を提示した上であなたの考えを述べよ。」(政治経済)、「『正義』とは何かについて、あなたの考えを述べなさい。」(倫理)。定期テストでは、上記のような概念的な理解、知識の移転を問う問題を出題しています。教科の本質的な問いを中心とした授業の実践やパフォーマンス課題を課すことで、生徒が各科目の内容を深く理解することを目標としています。自然現象の理解を通して、科学的な視点から問題発見• 問題解決ができる力を育成高校1年では、物理基礎・化学基礎・生物基礎の必修科目が週に2時間ずつあり、高校理科の基礎を学びます。高校2年からは、進路に応じた選択履修となり、理系選択者は、各科目の専門性を高めていきます。実験や観察の結果をまとめ、考察する過程を通じて、自然現象・法則の知識・理解を深めるとともに、結果を的確に分析、解釈し、導き出した答えを表現する力を養います。さらに、実験や観察を自ら計画する機会も設け、課題の発見力、解決力も深めます。高校3年では問題演習も行い、大学入試に対応する力を養成します。国 語数 学社 会理 科

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