玉川学園|デジタルパンフレット
16/28

Tama Treeプロジェクトサンゴ研究(ウニの研究)玉川学園の教育本柱探究型学習玉川学園は、2008年度からスーパーサイエンスハイスクール(SSH)に指定されています。自分で課題を設定し実験を組み立てて研究できる、実験デザインができる生徒を育成します。8年生近藤 慎之助12年生森 望瑛Tama Treeプロジェクトでは、学園内で間伐された木を素材にしてコースターや椅子などの作品を制作しています。丸太から製材をしたり、作品のデザインを検討し、加工するための図面やデジタルの加工データを作ったりもします。作りたいものを想像し、実際にそれを制作するための技術を身に付け、適応させることに苦労しました。Art Labでは普段使えないような機械に触れるだけでなく、活動を通して里山の環境保全についても学ぶ事ができました。今後は、制作した作品を実際にたくさんの人に使って貰えるような仕組みの定着を目指したいです。12年生松本 桃華安田 麻帆エリザベス堀部 花音【対象学年】7〜12年生昨年はウニの養殖について3人で共同実験をしていましたが、今年はウニ以外の生き物を使用したサンゴ保全についての研究や、コシダカウニの行動についてなど、各自のテーマで研究を行いました。研究を進めるにあたり、実験で正確なデータを取るために水質改善や、正確なデータを取ることに苦労しました。今後はろ過機能を持つカイメンと言う生き物を効率的に、かつ効果的にサンゴ保全に役立てるための研究、コシダカウニが自分の身に小さい石や貝殻などをつける行動が彼らの防御法であることを証明していきたいです。15※この写真にスマートフォンのカメラをかざすと、 STEAM教育の動画がご覧いただけます。SSH特設ホームページはこちら▶Student'sVoice大学までがワンキャンパスに集まる総合学園としての環境を活かし最先端の研究・技術に触れて実践的に学びながら、科学技術の未来を担う人材を育成します。統合的な学びSTEAM教育統合的な学びSTEAM教育創造的創造的でで国際的国際的なな科学技術人材科学技術人材のの育成育成

元のページ  ../index.html#16

このブックを見る