明治学院中学校・明治学院東村山高等学校|デジタルパンフレット
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社会人Voice大学生Voice12法、対象に迫るアプローチの多様性を理解することを目的としました。この講座の履修により、推薦クラスの生徒が円滑に大学の学びに移行でき、さらには明治学院大学の教育理念である「Do For Others」(他者への貢献)への理解を深めることを目指しています。なお、2020年度は大学生と同様にZoom等を利用したオンラインでの講義となりました。2018年度卒業明治学院大学 国際学部 国際学科3年安部 ロラン 與伴高校時代は友人たちと切磋琢磨して過ごしました。系列校推薦で希望学科に進むのは簡単ではありません。毎学期、定期試験に真剣に取り組んだ記憶が鮮明に残っています。もちろん自分のためではありますが、多くの生徒がお互いを意識して勉強に励み、テストが返却されると点数を競い合ったものです。そのおかげで私は自分の学習方法を確立し、苦手教科も克服できました。いかに効率よく、できる限り正確に学習や物事を進めるか。その基礎を学ばせてくれたのは推薦コースの仲間です。その経験が大学生活やアルバイトでも活きています。また英検補習、大学の推薦対策や小論文の添削など、先生方の手厚いサポートを受けて安心して大学推薦入試を受けることができました。本校高3で実施しているアカデミック・リテラシーの授業の一部を明治学院大学の履修単位として認定する制度がスタートしました。明治学院大学各学部の教員による、質・量ともに大学レベルの全14回の講義を履修し、大学が単位を認定するアドバンスト・プレイスメント講座です。2020年度は「『他者』と向き合う」を共通テーマとし、それぞれの学問の課題設定や方2012年度卒業明治学院大学 心理学部 教育発達学科小学校勤務横手 菜奈中学高校の6年間、女子バレーボール部に所属していました。高校では、自分が部長を務めた年にコーチがおらず、苦しい時期もありましたが、チームメイトや先生方、卒業された先輩方など、様々な人との繋がりによって支えられ、人との繋がりの大切さを実感しました。また、自分達で課題を見つけ、練習メニューを考え、お互いに切磋琢磨できたことはとてもよい経験でした。部活動引退後は、進路を早く決めることができたため、部活動の手伝いや、高校3年間授業で受けていた柔道の昇段試験へ挑戦し、趣味で続けていた書道にも専念することができました。卒業まで自由な時間が多く、様々なことに挑戦できた事は、小学校教員として働く今、とても貴重な経験となり、今の自分の力となっています。明治学院大学 MEIJI GAKUIN 2022PICK UP明治学院大学単位認定講座『教養原論』大学1年生の単位を先取り高大接続科目

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